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2005.08.04

2005年上半期を振りかえる―読書篇

今日はもう一発。読書篇である。この上半期は6ヶ月で38冊とボクにしては比較的多くの本を読んだ。しかし、そこには『頭文字D』や『湾岸MIDNIGHT』といったマンガが多数含まれており、まるで中学生か高校生の読書録のようだ。また『知識ゼロからのジョギング&マラソン入門』といった実用書も、若干、含まれている。こちらのほうはは、どちらかというと、中高生とは縁遠いだろうか。

さて38冊の中からベスト3を選んでみよう。

1位 野村喜和夫『現代詩作マニュアル―詩の森に踏みこむために』
2位 辻井喬『詩が生まれるとき―私の現代詩入門』
3位 池田晶子『14歳からの哲学―考えるための教科書』

うむ、なんとなく、文学にかぶれだした中高生の夏休み、っぽいセレクションだ。まぁ、しかたがない。ボクの頭の中は、そこから余り先へは進んでいないようだから……。

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