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2005.08.05

2005年上半期を振りかえる―映画篇

上期の振返り、今日は映画篇である。この6ヶ月で観た映画は13本。もっとも映画館で観たのは『ハウルの動く城』と『コーラス』だけ。市民ホールで観た『地球交響曲・第5番』を含めてもわずか3本だ。それでもボクにしてみれば悪くないペース。さて例によってベスト3を選んでみよう。

1位 フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
2位 おばあちゃんの家(2002/韓国)
〃  コーラス(2004/仏)
〃  誰も知らない(2004/日)

ベスト3と言いながら4本選ばせてもらった。2位の3本は優劣のつけようがなかったのだ。1位の『フォレスト・ガンプ』は公開時に見損ねてから何と10年もたって初めて観た作品だ。特段の理由もなく機会を逸していたものだが、もっと早く観ておけばと思った。幸せとは何か、どういうことなのか、考えさせられる作品だ。2位の3作品も同様である。そんな作品ばかり選んでしまうのは何故なのだろう……。う~む。

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