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2005.11.02

お久しぶりの13ページの7行目

11月1日。久しぶりに現代詩フォーラム今読んでいる本の13ページ7行目を書き写すスレを訪ね2件投稿。

ま、水晶の珠をつらねたるが如し。午に至つて空晴る。蝋梅の花を裁り、雑司谷に往き、

永井荷風の『断腸亭日乗』、大正7年(1918)正月二日の日記の一節である。雑司が谷には亡父の墓があり、荷風は命日に当たる1月2日に墓参をするのが常だったようだ。この日は帰宅後、友人と「春酒を酌」みに出かけたが、「先考の忌日なればさすがに賤妓と戯るる心も出でず」とある。遊興人・荷風らしいくだりだ。
・Technical elements, such as software development or engineering, and

一方、こちらのお堅い英文は米国のプロジェクトマネジメント協会がまとめた国際標準『A Guide To The Project Management Body Of Knowledge』(3rd ed.)、通称「PMBOK」である。仕事の都合で読まなければならなくなったものだが、どうせ読むなら、いっそ同協会認定のProject Management Professional資格取得を目指そうか……、などとちっとも思わないところがボクらしい、かな?

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コメント

2作目も出版依頼がきてるんですが・・・。

投稿: tosiki | 2005.11.07 18:02

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