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2006.01.23

2005年を振返る―読書篇

1月23日。早いもので1月も半ばを過ぎた。そろそろ昨年一年を振返っておきたい。まずは読書篇。昨年は一年間に67冊の本を読んだ。その中からベスト5を挙げてみる。

1.野村喜和夫『現代詩作マニュアル』
2.辻井喬『詩が生まれるとき』
3.池田晶子『14歳からの哲学』
4.永井荷風『摘録断腸亭日乗』(上)
5.住本優『最後の夏に見上げた空は』(1~3)

『最後の夏に見上げた空は』の5位は少し甘かったかもしれない。が、なにしろ初めて息子に薦められて読んだ本だ。親バカ、ご容赦願いたい。

ビジネス書が全くランキングに入らなかったので1冊だけ挙げておこう。

『ファシリテーション入門』

この本のおかげで少しは自分の会議の進め方が変わってきたような気がする。

今年はもっと充実した読書ライフを過ごしたいものだ。

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