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2006.01.09

正月雑録

1月1日。ふと時計を見ると午前2時半。除夜の鐘を聞かずに新年を迎えたのは何十年ぶりだろうか。いや紅白を見ているうちにうたた寝してしまった訳ではない。2日前から39度の高熱が続き、ただただうなされながら眠りの浅瀬をさ迷っていたのだ。

28日の仕事納め。29日には年賀状を書き終え、30日には大掃除も片がつき、ようやくゆっくりできると思った矢先の発熱である。待っていてくれたと思えば諦めが着かなくもないが……。

1月2日。ようやく熱、癒える。しかし外出する気力は未だ戻らない。初参りもせぬまま家で過ごす。

1月3日。とうとう三賀日は家に篭りきりとなった。餅もお節も碌に喉を通らず終に一滴の酒も酌まずじまい。

1月5日。仕事始め。体調は本調子ではないが休む訳にもいかず……。

1月7日。ようやく初参詣。まずは近所の日月神社にを拝し、午後は妻と川越を訪ねる。例年の通り成田山別院に詣でる。喜多院にも立ち寄り、あかり屋で汁粉を食す。

1月9日。走り初め。いつものように八国山を抜け多摩湖に至る約5キロを往復。夜、今度は妻が39度の発熱。ボクの風邪がうつったか? それにしては潜伏期間が長いが……。

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