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2006.06.05

なぜか『バガボンド』、いまは

6月2日。マンガ『バガボンド』第3巻(井上雄彦、講談社)を読む。命を賭しても剣において天下無双を目指す、若き宮本武蔵の熱情がひしひしと伝わってくる。この迫力は一体なんなのだろうか。

本当はもっと詩を読みたいのだが、何故か、ついついマンガに手が伸びてしまう。ことに今は『バガボンド』。迫力のある描写と武蔵の壮絶な熱情に抗いがたい興奮と魅力を感じる。

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