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2006.09.20

映画『サマータイムマシン・ブルース』を観る

9月10日。映画『サマータイムマシン・ブルース』を観る。息子が塾に出かけてしまった午後、ケーブルテレビの番組表をチェックしていたところ、夜の8時から日本映画専門チャンネルで放映されると知り、夕食を取りながら家族で見ることにした。

『サマータイムマシン・ブルース』はタイムパラドックスを題材にした青春コメディ。荒唐無稽なドタバタ劇だが、観るものを飽きさせもシラケさせもせずにドタバタへと引き込むところが本広克行監督らしい。青春映画には欠かせない、そこはかとなしに漂う切なさもうまく表現されていると思う。

本広克行監督といえば『踊る大捜査線』シリーズが有名だろうが、ボクにとっては、いや我が家にとっては、なんと言っても『スペーストラベラーズ』である。これまたドタバタ劇だったが、登場人物それぞれのキャラクターの強さが光っていた。そういえば『スペーストラベラーズ』の深津絵里と『サマータイムマシン・ブルース』の上野樹里はちょっと感じが似ているかな。ボクとしてはかなりいい感じだ。

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