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2007.10.23

久しぶりの『頭文字D』

10月6日。土曜の朝といえば2ヶ月ほど前までは必ずランニングに出かけていたが、腰を痛めてしまってからは整形外科通いが日課となった。今日も隣の駅の整形で診察を受け、ホットパックと低周波、ストレッチをしてもらった。相変わらず走ることはできないが、せめて少しでも歩こうと、帰りは電車に乗らずに歩いて帰ることにした。

途中で喉が渇いてしまい最寄のコンビニに立ち寄ったところ、なんとコミック売り場に『頭文字D』の最新刊(36巻)が発売されているではないか。さっそく購入し家に向かった。もちろんハチロクなみにフルスロットルで歩いた。

36巻は、かつて、いろは坂で藤原拓海との名勝負を演じた小柏カイとの因縁の対決の幕開けを描く。小柏がプロレーサーとなって再登場というだけでも興味津々だが、今後の展開への伏線となりそうな意味深なセリフが多く、次巻への期待を掻き立てられる。今後の展開への導入部としては大成功だと思う。

久しぶりに『頭文字D』を読んだら、ますます走りたい気持ちに火がついた。向こうは車、こちらは持って生まれた足という違いはあれど、どうして走ることにこんなにも惹かれるようになったのだろう……。

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» 頭文字〈イニシャル〉D 36巻 [マンガの本質]
頭文字D 36 ヤンマガKC しげの 秀一著  税込価格 : 540 (本体 : 514)  出版 : 講談社 ヤングマガジンに長期連載中の走り屋マンガ。 公道最速を目指して、峠を攻める。 ライバルとの勝負に勝ち続けるため。 主人公「藤原拓海」が藤原とうふ店の看板を背負ったトヨタ・スプリンタートレノAE86型(ハチロク)を武器に峠で勝負。 ほとんどが走り屋で占められているマンガですが、ちょっとだけ恋も。 本当に恋というレベル・・・ 現在は、プロジェクトDとして遠征戦を重ねる。 ... [続きを読む]

受信: 2007.11.06 10:30

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