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2007.11.30

『江戸の食卓』を読む

11月25日。『江戸の食卓―おいしすぎる雑学知識』 (歴史の謎を探る会、KAWADE夢文庫)を読む。会社帰りに立ち寄ったコンビニでみつけたものだ。蒲焼はもともと鰻を筒状のぶつ切りにして串に刺して焼いたものだったとか、納豆はもともと味噌汁の具として利用されていたとか、将軍の就任式に供された鯛は今の価値にして数千万円もするものだったとか、といった江戸時代の食にまつわる雑学的な知識が満載の本である。気楽に読めて、ヘーっと呻らせられ、暇つぶしにはもってこい。落語を楽しむための参考情報も得られ、期待以上に収穫の多い一冊であった。

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