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2008.03.11

矮猫亭・2000年

続いて第三弾は2000年。この年はよほど忙しかったらしく、まるまる一年間、投稿のない、空白期間が続いた。その空白期間の終わりに掲げられたのがこの一句である。


ひさ~しぶりの一句 2000/12/20

オリオンの木星射るを仰ぎつつ

冬の星座といえば、やはり何といってもオリオン座ですね。一日の疲れを引きずるように、深夜、独り家路を急ぐ。ふと見上げると勇壮なオリオン座と、その腕の先に輝く木星。明日も頑張ろうって気にさせられます。明日は明日で、やはり疲れきった身体と心を引きずり歩くことになるのですけど。

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