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2009.03.10

2月の読書録から

2月28日。今月は日数が少なかったせいか(笑)、わずか2冊しか本を読まなかった。しかも依然として詩はお留守のままだ。

『三分間コーチ―ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術』(伊藤守、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2008)

中間管理職として僅かながらも部下を持ち、コーチングを学び実践を試みるようになってから既に何年か経つ。だがコーチングのつもりが単なる指導・命令になってしまっていることに後から気づくこともある。慣れからくる油断だろうか。そんな時に本書を手に取りコーチングの原点を思い出さされた気がした。もちろんコーチング入門者にもお薦めできる本だ。

『所沢史話』(内野弘、所沢市教育委員会、1974)

郷土史の面白さに目覚めさせてくれた一冊。登場する地名が慣れ親しんだ地元の風景を思い起こさせ、そこにはこんな歴史があったのかと気づかされる。残念なのは図書館で閲覧するか貸出ししてもらうほか手に取る術がないこと。しかもA4版と版形が大きく持ち歩きにくい。もっと手軽に親しめるよう、また長く手元に置いておけるよう、復刻版をハンドブックのような形で市販して欲しいものだ。

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