« 花火の想い出(3) | トップページ | 花火の想い出(4) »

2009.08.07

久しぶりに読書録から

5月からの3ヶ月間は本当に本を読まなかったなぁ。なぜと自問しても分からないのだけれどページを開くとすぐにウトウト、それどころかページを開く気すらわかないことも……。夏もこれからがいよいよ本番だというのに、とほほ。

高橋睦郎『私自身のための俳句入門』(新潮選書、新潮社、1992)

「現在のところ最も新しい定型詩」としての俳句を歴史と構造の2つの側面から考察。当ブログでも4回に亘って取り上げたので詳しくはそちらを。
(1)俳句の起源
(2)季の登場
(3)唱和から連歌へ
(4)俳句の誕生

『大法輪』2009年6月号

特集は「観音さまのすべて」。古来から宗派を問わず親しまれてきた観音菩薩について様々な角度から紹介。ここ2~3年、本誌を購読してきたが特定の仏さまをテーマとした特集は初めて。

『大法輪』2009年7月号

特集は「これでわかる仏教の歴史」。インド・中国・朝鮮・東南アジア・チベット・日本、各国の仏教史から重要なトピックを解説。地域ごとに年表も用意されており、通時的なタテの流れだけでなく共時的なヨコの繋がりも理解するのにも役立つ。

しげの秀一『頭文字D』39巻(講談社、2009)

待ちに待った「イニD」の最新刊。拓海の恋も神奈川エリアの戦いもますますヒートアップ。涼介の隠された過去も次第に明るみに。

しげの秀一&ヤングマガジン編集部(監修)『頭文字D THE MESSAGE』(講談社、2009)

解説本と言えばいいのだろうか。名言集や全バトル紹介、プロのレーサーやチューナーから見た拓海とハチロクの走り等、様々な角度、様々な切り口で「イニD」に迫る。

小島義輝『英文簿記の手ほどき(第2版)』(日経文庫、日本経済新聞社、2003)

部下たちに最低限の簿記・会計の知識を身につけて欲しいと入門書を物色していてみつけた一冊。練習問題が豊富で、特に事例をもとに仕訳から、試算表、P/L、B/S、C/Fまで作るという課題は理解を深めるのに最適。

|

« 花火の想い出(3) | トップページ | 花火の想い出(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30439/45782590

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりに読書録から:

« 花火の想い出(3) | トップページ | 花火の想い出(4) »