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2010.01.27

手足出さうな日和だが……

『新・増殖する俳句歳時記』から。

雪だるま手足出さうな日和なり 大沼遊魚

雪だるまも背伸びをしたくなるほどの晴天ということか。自在な発想に思わず頬が緩む。雪というと思い出すのは所沢に越してきた翌年1月の大雪。まだ6歳だった息子と庭で雪だるまやかまくらを作ったり、航空公園の坂をソリで滑ったり雪遊びを楽しんだものだ。その時に使ったプラスチック製の子供用ソリが物置の奥にしまってある。次に活躍するのはいつのことになるだろうか。


ボクの勤め先は目下、来年度の予算策定の真っ只中。窓の外は暖かそうな日和だが本社からの厳しい削減要請に手も足も出ない。とほほ……。

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