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2011.01.29

これが最後か?

息子が携帯電話の機種変更をしたいと言いだした。塗装は剥がれるは、決定ボタンはとれるは、見るからにポンコツとなり果てた上、前触れもなく電源が切れるなど挙動もおかしくなってきたと言うのだ。息子はもう大学生だが携帯電話は未だにボクの名義の契約の子機扱いとなっている。そこでボクもソフトバンク・モバイルショップに同行させられた。

息子は店員のオススメをうまくかわしながらも必要な情報はしっかり聞き出し、結局は初めから意中の機種であったiPhone4を選択。特に口も出さずに横で聞いていたが無難にコトは進み、なるほど、それなりに大人になったものだと妙に感心させられた。ボクの出番は一連の書類に署名するときだけ。もっとも毎月の電話料金はボクの口座から引き落とされてゆく。

次の機種変更は恐らく二年後以降だろう。その頃には息子も二十歳を過ぎ、そろそろ契約も本人名義に切り替える潮時か。ならば機種交換につきあうのも、これが2回目にして最後かもしれない。考えてみれば、これからは「これが最後」ということが増えていくのだろう。そう思うと少しばかり寂しい気がする。

それにしてもボクは3GSなのに息子は4だとは何とも小癪なのである。うーむ。

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2011.01.09

走り初め

正月休みはすっかりサボってしまい今年の走り初めはぶっつけ本番、しかも初参加の谷川真理ハーフマラソンとあいなった。結果は1時間43分。走るたびに自己新と絶好調だった今シーズンにしては凡庸なタイムに終わった。

敗因を幾つか。先ず暑かったこと。ランシャツ&ランパンで臨んでも暑かったのだから、こればかりは仕方がない。それから給水所に水がなかったこと。スポンサーのご好意か、アミノ酸飲料はふんだんに用意されていたが、スポーツドリンクが苦手なボクとしては水も用意して欲しかった。あの暑さの中、体に水をかけられなかったのも辛かった。最後にウォームアップ不足。想像以上に参加者が多く赤羽駅から会場までの移動を始め、トイレ、着替え、何をするにも時間がかかり、ストレッチとウォーキングくらいしかできなかった。

もっとも給水所にどんな飲み物があるかぐらいは事前に調べておくべきだったし、ウォームアップ不足にしても予め下調べをしておけば防げたはずだ。何ごとも準備が大切ということか。

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2011.01.03

初詣で

初詣と言えば先ずは元日に近所の日月神社へ。あとは松の内を目途に寺参りをするのが我が家の恒例となっている。たとえば川越の喜多院成田山別院西武球場周辺の狭山不動、山口観音。また神社が含まれることも多いが、日本橋、深川など各地の七福神めぐりも楽しい。

さて今年は昨年に続いて護国寺を参拝することにした。不勉強なもので着いてから知ったのだが今日は大般若会。時々テレビで見かける大般若経の転読を目の当たりにするチャンスと思われたが、まだまだ大分待たなければならないと知り断念。準備の進む本堂の外からご本尊の如意輪観音に手を合わせた。お守りを頂き大師堂へ。普段は静かなこの辺りも今日は初詣客が絶えない。境内のあちらこちらに棲むネコたちも珍しく遠慮がちに身を潜めている。

再び本堂前。晴れ着姿の女性数名と彼女たちを囲む取材陣の姿が見える。若手のアイドルなのだろう。取材陣と言ってもTV、雑誌各1社といった程度だ。そろそろ帰ろうかと不老門に向かうと長机に「メディア受付・ももいろクローバー」の文字。うーむ、聞き覚えの欠片もない。今更ながら、そういったことにすっかり疎くなった自分を思い知らされる。

護国寺からの帰りは雑司ヶ谷の霊園を抜けて池袋に戻ることが多いが今日は欲張って鬼子母神に向かった。途中、「雑司ヶ谷・七福神」の幟に誘われて清立院に立ち寄り、また大鳥神社では茅野輪くぐりをさせて頂いた。ケヤキ並木の下に伸びる参道を抜け鬼子母神に到着。だが余りの行列の長さに怖じ気づき、お堂のそばの石像に手を合わせるに留めさせて頂いた。落ち着いたころにまた来よう、そう言いかわしながらボクらは昼食を求めて池袋の街に向かった。

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2011.01.02

映画『バーレスク』を観る

映画『バーレスク』を観る。映画初出演というクリスティーナ・アギレラの歌に圧倒された。それだけの映画というむきもあろうが、アギレラの演ずる主役・アリの超前向きな姿勢や豪華でセクシーなショー・シーンは意外に正月向きではないかと思う。なにしろ元気のでる一作だ。

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