映画『最高の人生の見つけ方』を観る
昨日はもう一本、映画を観た。ロブ・ライナー監督の『最高の人生の見つけ方』
だ。池袋で『奇跡』を観た帰り途、ふらりと立ち寄ったGEOでDVDを借りた。
ライナー監督と言うと1986年に公開された『スタンド・バイ・ミー』を思い出す。人生のとば口に立ったばかりの少年たちの冒険行を描いた作品だ。『最高の人生の見つけ方』も男たちの奇妙な冒険を描くが、『スタンド・バイ・ミー』とは逆に主人公は余命6ヵ月、人生の締めくくりに直面している。悔いを残さぬためには棺桶に入るまでに何をしたらよいのか。男たちが出した答えは映画を見て確認いただきたいがボクには何だか身につまされるものであった。
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