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2011.06.13

副島隆彦『道具としての英語・しくみ編』を読む

副島隆彦『道具としての英語・しくみ編』(JICC出版局、1984)を読む。ビジネスを始め、政治、経済、学術、文化、芸術、等々、さまざまな分野で英語は益々そのプレゼンスを強めている。そんな中、非ネイティヴを含めた世界共通語としての英語・グロービッシュといった考え方も台頭してきた。改めて読んでみると「道具としての英語」は、そんな流れの先駆をなしていたように思える。少なくとも教養としての英語や入試のためだけの篩の目としての英語は鳴りを潜めつつあるのではないか。

ところで別冊宝島シリーズは明日、発売される『0歳からはじめる教育の本―最新脳科学でわかった3歳までの脳づくり』で通算1799号となるそうだ。創刊から30年以上たっているそうだがユニークな視点で旬の話題を追う姿勢は変わっていないようだ。

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