映画『奇人たちの晩餐会 USA』を観る
先週に引続き週末はGEOでDVDをレンタル。『奇人たちの晩餐会 USA』を観た。フランス映画『奇人たちの晩餐会』
のハリウッドリメイクで、本当はフランス映画の方を観るつもりだったが在庫がなく試しにこちらを観てみることにしたのだ。アメリカ映画らしく楽観的で大味な作りを想像していたが、案の定、フランス的諧謔とは対象的にストレートなコメディであった。もっともスティーヴ・カレル
とポール・ラッド
の軽妙で息のあった演技、またザック・ガリフィアナキス
の怪演ぶりに大笑いさせられるうちに、そんなことはどうでもよくなってしまった。それどころか思いがけずハートウォーミングな結末に少々ホロリとさせられ、ジェイ・ローチ
監督の力技に屈する結果となった。
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