2013.02.02

1月のありがとう(ツィートまとめ)

元旦、今日のありがとう。日月神社さま、福茶とお下がりの蜜柑を有難うございました。佳い年になりそうです

2(水)、今日のありがとう。妻の実家で新年会。みんなで作った楽しい時間。みんなに感謝

3(木)、今日のありがとう。狭山丘陵の自然を守るトトロのふるさと基金さん、有難うございます。ネイチャー・ウォークを堪能しました。今年の歩き初めです http://www.totoro.or.jp/intro/index.html

4(金)、今日のありがとう。ソウル日和さんのポッドキャストに感謝。韓国のお正月や軍人の日常など、興味深い話を聞かせて頂きました http://seoulbiyori.seesaa.net/

5(土)、今日のありがとう。映画『レ・ミゼラブル』に感謝。圧巻でした http://lesmiserables-movie.jp/sp/ #movie

7(月)、昨日のありがとう。年末年始休暇の最終日、スキヤキを囲んで家族団欒。この安らぎを可能にしてくれた全てに感謝

8(火)、昨日のありがとう。手前味噌ながら、米から炊いた七草粥が美味かった。妻に、食材を育て届けて下さった方々に、そして食された命に感謝

10(木)、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、スズメ、ヒヨドリ。カルテットが揃うと何かいいことがありそうなきがする。これ、今日のありがとう、かな…

11(金)、今日のありがとう。VOAさんに感謝。日本で生まれた折り紙がアメリカで精神疾患のかたのお役に立っていることを教えて頂きました(For One Man, Origami Unfolds a Better Life. http://www.voanews.com/content/for-one-man-origami-unfolds-a-better-life/1579066.html

12(土)、今日のありがとう。ソフマップさんに感謝。なかなかお買い得な買いものができたと思います

13(日)、今日のありがとう。谷川真理ハーフマラソンの関係者の皆さま、少し辛いけど、とっても楽しい一日を有難うございました

14(月)、今日のありがとう。日本テレビ「はじめてのおつかい」に感謝。笑いあり、涙あり、こころ温まります http://www.ntv.co.jp/otsukai/

16(水)、昨日の「今日のありがとう」。大島渚さん、幾つもの素晴らしい映画を有難うございました。ご冥福をお祈り致します。合掌

17(木)、昨日の「今日のありがとう」。厳しい寒さが続きますが、おかげで湯豆腐が美味かった。感謝

19(土)、今日のありがとう。映画『東京家族』 @tokyokazoku0119 に、しみじみ、しみじみ…。なんだか色んなことを、やり直してみたくなりました。もう過去は変えられないけれど、今日から新しい自分を再出発させたい。そんな少し苦い希望を感じました #movie

22(火)、今日のありがとう。志村有弘先生に感謝。遅まきながら「タイガーマスク現象考」(『大法輪』平成23年4月号)を拝読。安養尼の物語に感銘を受けました #book #Buddhism

23(水)、今日のありがとう。あした順子師匠、楽しい漫談に感謝。仕事の憂さが少し晴れました。ひろし師匠が舞台に戻られる日をボクも待ってます http://misanga.fujitv.co.jp/hanashi/rsshanashi.xml

25(金)、ありがとう。昨日も今日もkoreanclass101に感謝。なにもかも、忘れられる、ひととき http://www.koreanclass101.com/

26(土)、今日のありがとうは、こちらに QT @Michael Martin: If fear is universal, so is the courage of normal people in every country... http://webmagazine-globalmanager.com/contents/michael/vol3/

27(日)、今日のありがとう。淵の森を歩くとホッと心が安らぐ。この森と川を守ってきた方々に感謝 #tokorozawa

29(火)、今日のありがとうは、こちらに QT @足立則夫: どんな生物も1度は死を迎えるのだ。ナメクジのように、マイペースでゆったり生き、寿命が来たらスーッと消えていけばいいじゃないか from 殻を脱ぎ、ゆっくりと我が道を歩んでいこう http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2202R_S3A120C1000000/?df=2

31(木)、きのうの「今日のありがとう」。佐藤泰子先生に感謝。話すこと、聴くことの意味を改めて学びました。(「話して,離して,放すー語りのとき,あなたがいてほしいわけ」週刊・医学界新聞 2013/1/28)

同日、医学界新聞・2013/1/28から QT @佐藤泰子: 話す―思考の再構成の「場」 / 離す―自他間の深淵に苦しみを離す / 放す―どうにもならない苦しみへの認識を変える from 話して,離して,放すー語りのとき,あなたがいてほしいわけ http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03012_02

from http://twitter.com/WaiNeco/

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2011.05.15

ようやく何かがふっきれた

約2ヶ月ぶりのRUN。震災以来なんとなく躊躇する気持ちがあって走りそこねてきたのだが、ようやく何かがふっきれた気がする。これも映画『地球交響曲第一番』を観たおかげだろうか。

ところで支援金シネマダイアローグ第2回『地球交響曲第二番』は5月24日(火)19時より国分寺いずみホールにて。

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2011.01.09

走り初め

正月休みはすっかりサボってしまい今年の走り初めはぶっつけ本番、しかも初参加の谷川真理ハーフマラソンとあいなった。結果は1時間43分。走るたびに自己新と絶好調だった今シーズンにしては凡庸なタイムに終わった。

敗因を幾つか。先ず暑かったこと。ランシャツ&ランパンで臨んでも暑かったのだから、こればかりは仕方がない。それから給水所に水がなかったこと。スポンサーのご好意か、アミノ酸飲料はふんだんに用意されていたが、スポーツドリンクが苦手なボクとしては水も用意して欲しかった。あの暑さの中、体に水をかけられなかったのも辛かった。最後にウォームアップ不足。想像以上に参加者が多く赤羽駅から会場までの移動を始め、トイレ、着替え、何をするにも時間がかかり、ストレッチとウォーキングくらいしかできなかった。

もっとも給水所にどんな飲み物があるかぐらいは事前に調べておくべきだったし、ウォームアップ不足にしても予め下調べをしておけば防げたはずだ。何ごとも準備が大切ということか。

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2010.06.28

川嶋伸次『監督ー挫折と栄光の箱根駅伝』を読む

川嶋伸次『監督―挫折と栄光の箱根駅伝』(バジリコ、2009)を読む。川嶋は東洋大・陸上競技部をシード外から育て上げ箱根駅伝2連覇の偉業へと導いた学生陸上界屈指の指導者である。しかし公式記録を紐解けば川嶋の経歴に優勝の文字はない。2008年、一般部員のしでかした不祥事の責任を取って川嶋は監督の職を辞した。箱根駅伝本戦を翌月に控えた12月のことだった。しかし東洋大駅伝チームは、出場さえ危ぶまれた、この危機を見事に乗り越え箱根駅伝史に残る活躍を示したのだ。殊に当時まだ1年生だった柏原が5区の山登りで見せた脅威的な力走は記憶に新しい。

この鮮やかな逆転劇を可能にしたのは何か奇跡的な力、例えば指導者の強力なカリスマ性、といったものではない。ごく当たり前で地道なトレーニングとチーム作り、そして川嶋が若者たちに植えつけた前向きな精神、プラス思考であろう。川嶋はこう書いている。

自分にとってプラスに働くものは、いつ何時、どこに転がっているかわからない。あらゆるものに興味を持ち、あらゆるものを感じる力が、自分を育てていく

川嶋にとって長距離走は「決してまぐれがない」スポーツだ。練習で実現できていること以上の成果を得ることはできない。だから「きちんとトレーニングをマネージメントし」「練習で実現できていることを、レースで存分に発揮できる」よう「レース中のセルフマネージメント」を徹底する。その他に成功を収める秘訣はないのだ。一方、長距離走は練習も本番も長丁場だけにハプニングに見舞われることが多い。その度に一喜一憂していたのでは自分をマネージできない。長距離走は全てをプラスに変える貪欲さ、しぶとさが問われるスポーツなのだ。再び川嶋の言葉を引こう。
よかったことは「自信」にし、悪かったことは「経験」にしてほしい

野球賭博に揺れる相撲界、W杯ベスト16に湧くサッカー、どんなスポーツも浮き沈みは避けることが出来ない。その全てを糧に変えて前に進んで行って欲しいと思う。それこそがアスリートに課せられた使命なのだから。

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2009.10.14

至福の時ふたたび?

待ちに待ったメールが届いた。東京マラソンの抽選結果を報せるメールだ。着信通知の開封ボタンをクリックすると「当選」の文字が眼に飛び込んできた。さっそくRUNNETでエントリー。あとはトレーニングを積みコンディションを整えスタートラインに着くばかりだ。

2007年・3.2倍、2008年・5.2倍、2009年・7.5倍、そして2010年は8.9倍。年々高まる当選倍率に8割がた諦めていた東京マラソンだが、まさかの3年連続当選とはよほど縁があるのだろうか。今シーズンの目標サブ4.5時間を達成し前回以上の至福を味わいたいものだ。

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2009.10.04

月には芒を

昨日は中秋の名月。窓辺にススキと団子を供えながら「このススキ、どこから採ってきたと思う?」と妻。そう言えば「近くに野原がないからススキがみつからない」と10日ほど前からぼやいていたのを思い出した。「もしかして花屋で買ったとか?」と答えると案の定、団子もススキもスーパーで調達したそうだ。

そんな訳で今日のランニングは、いつものようにただ走るだけでなく、来年に向けてススキの手に入りそうな場所を探ってみることにした。ボクのランニング・コースは自宅から八国山を越えて多摩湖自転車道に入り多摩湖を一周、再び八国山を越えて自宅に戻る約22キロだ。今日は途中、八国山縦走1往復を加え26キロとした。

そんな自然に恵まれたコースなのでススキくらい容易く見つかるものと思っていたが実際に探してみると案外そうでもなかった。確かに八国山や多摩湖周辺の緑地には芒原があるものの管理地となっており中には入れない。そういったところを除くと丈高の草むらは少なく、あったとしてもセイタカアワダチソウばかりが目立ち、ススキの姿は見当たらない。せいぜい似て非なるオギがあればましなほうだ。

をりとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏

いつものハンディ歳時記から。中七の「はらりとおもき」がススキを折った時の感触を余すことなく表現している。視覚的な効果を狙い十七文字すべて平仮名とした表記もススキのふんわりとした姿にマッチしている。

軽く見えるススキの穂だが手に取ってみると意外なほど重い。蛇笏が詠んだその重さは命の重さだろうか。もちろん自然保護は大切なことだが、そのために命の重さに触れる機会の減ることは少々さびしい気もする。

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2009.04.28

4月の読書録から

今月はランニング関係の本を中心に6冊。寡読なボクとしてはまぁまぁの数だし、内容的にもなかなか充実した読書ライフであった。

『仰臥漫録』(正岡子規、岩波文庫、1989)

正岡子規が病床で綴った最後の日記。前作『墨汁一滴』と異なり公表を前提としておらず、よりあからさまで率直な日々の記録となっている。当ブログでも「正岡子規『仰臥漫録』を読む」で紹介した。

『浅井えり子の「新・ゆっくり走れば速くなる」―マラソン・トレーニング改革』(ランナーズ、1997)

初のフルマラソンを走り終えた直後は至福の5キロの印象ばかりが強かったが思い返すうちに不甲斐ないタイムが悔やまれるようになった。欲が出てきたというべきだろうか。次回は格段のタイムアップをと考えトレーニングの方法を学び直すことにした。まず手始めに読んだのが本書。恩師にして亡夫である故・佐々木功監督の後継者として浅井えり子が自らの経験をベースにLSD理論を解説したものだ。LSD(Long Slow Distance)で無理なく、しっかり身体を作る――トレーニングの原点はここだと学んだ。

『マラソン実戦力アップマニュアル―目標タイム別3カ月トレーニング計画』(ベースボール・マガジン社、2007)

続いて紐解いたのが本書。この本では目標タイムの設定方法や、目標タイムに応じたトレーニングのあり方を学んだ。殊に時期によって練習の内容を変える期分けの考え方は大いに参考になった。

『21世紀のマラソントレーニング―成功への道しるべ 』(前河洋一ほか、ランナーズ、2003)

極めつけが最後に読んだ本書。最新の運動生理学に基づきトレーニングのあり方を論じている。それだけに多少難解な面もあるが、トレーニングの教科書として役立つだけでなくサイエンスの本としても興味深い。

『赤色エレジー』(林静一、小学館文庫、2001)

「赤色エレジー」というと、あがた森魚の同タイトルの名曲を思い浮かべる人のほうが多いかもしれないが元祖はこちら、本書に収録されている劇画「赤色エレジー」だ。古典的な情念の物語を斬新な表現で描いた本作は40年たった今も、いや今だからこそ増して新鮮である。

『大法輪』2009年5月号(大法輪閣)

今号の特集は「図解・お寺と宗派の見分け方」。寺の建物や仏像・仏具、葬儀等の儀式や行事など、日本の主な宗派の特徴、それぞれの違いが示されている。前号から続く古山健一の「知られざるビルマ仏伝の世界(後編)」や田主誠の「興福寺阿修羅像の美」も面白かった。

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2009.03.31

至福のとき

3月22日。東京マラソンを走る。それはまさに至福のときであった。

3~4年前に走り始めた頃から東京マラソンで初フルに挑戦したいと漠然とながら思っていた。一昨年は息子の受験があったのでレースは全面的に自粛。昨年は抽選倍率4.7倍の狭き門をせっかく突破できたのに腰痛で出走を断念。そして今年、3度目にしてようやく念願がかなった。ちなみに今年の抽選倍率は7.5倍。2年連続して当選する確率は3%にも満たない。まさに千載一遇のチャンスだ。

しかし運は抽選で使い果たしてしまったのか、当日の天候は余りよくなかった。特に吹きさらしのスタート地点でレースウェアのまま待たされた1時間はそうとうきつかった。待ちに待ったスタートの合図。3万5千人の大行列が一斉に動き始める。もっともこの人数だ。すぐに走り出すことはできない。とぼとぼと歩いてスタートラインを超え、ようやく渋滞が解消するまでには、スタートの合図から更に20分くらいかかった。

さぁ、いよいよゴールに向かってまっしぐら……と行きたいところだが、スタートを待つ間に身体が冷えたせいか、尿意を催してしまい、先ずはトイレを目指して走る破目になった。スタートから程なく仮設トイレをみつけることができたが、案の定、既に大行列ができている。諦めて走り続けると今度はセブン・イレブンが目に入った。後援企業のセブン・イレブンは店のトイレを貸してくれるとのことだったが、店内に入いるとやはり早くもランナーが列をなしている。結局5キロを過ぎたあたりで観念しトイレ待ちの列に並んだ。ロスタイムはおよそ10分ほどだろうか。

気を取り直して再スタート。ここからは予定通りキロ7分前後のスローペースでひたすら足を前に運ぶ。コースはほぼ平坦で快適そのもの。給水所も多数用意されているしバナナやチョコなどの補給食も豊富だ。走りながら見る都心の景色、沿道の賑やかな声援、チアリーディングなどの応援イベント、そして出走者たちの思い思いのウェア姿が走る楽しさに華やぎを添え励ましとなる。悪天候もなんのそのだ。

とはいえレースも終盤30キロを越えたあたりから少し気持ちが萎えてきた。3時間半もスローペースで走ってきたせいか、少し「飽き」を感じるようになったのだ。こんなペースで完走したところで何の達成感もないだろうな、ふとネガティブな考えが頭をよぎる。フルマラソンは今回限りかな……。それでも35キロまではとにかく我慢と自分に言い聞かせる。築地本願寺別院の独特な建物が見えてくる。いよいよ35キロ地点到達。まだ余力が残っていることを確認しスパート開始のきっかけを探る。

そして迎えたのが37キロ、佃大橋の上り坂だ。東京マラソン最大の難所と言われるだけあって歩いている人が多い。だがボクが日ごろ走っている八国山や狭山丘陵の坂に比べればさほどのことはない。ここからが勝負だ。そんな思いにボクはビニールポンチョを脱ぎ捨て一気にペースを上げる。40キロ地点まではキロ5分半のペースを維持し、そこでもう一段ギアを上げる。これがランナーズ・ハイというものだろうか。佃大橋からゴールまでの5.2キロ、約28分は本当に楽しくてしかたなかった。ゴールを迎えてもまだ走り足らない、いつまでも走っていたい。そう思ったほどだ。

正式なタイムは未発表だが手元の時計ではネットタイム4時間48分。トイレ待ちのロスタイムを加えても、どうにか5時間はクリアできたのではないか。特に最後の1.2キロはハーフのベストタイムとほぼ同じペースのキロ4分50秒台。翌日、勤め先の走友に話すと目標が甘すぎだと一喝された。今回はとにかく完走することを第一に走ったが次回はタイムにもこだわってみたい。

……おやおや、フルマラソンは1度で十分と思ったボクはどこへ行ってしまったのだろう? 東京を駆け巡ったこの1日は、それくらい楽しい正に至福のときであったのだ。

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2009.02.27

ようやく100キロ

2月15日。いよいよ東京マラソンもあと1ヶ月強に迫った。今月は週に1度のランニングのを20キロから35キロに延ばし、今日でついに月間走行距離も100キロを越えた。来週も無事に走れれば今月は140キロに達する予定だ。

月間100キロという距離は市民ランナーとしても決して多いほうではないかもしれないが、なんとなく1つの境界線として意識されてきたものだ。これまでにも何度か距離を伸ばすことに挑んできたが、その度に腰痛や膝痛に妨げられてきた。それだけに、ようやくここまでこれたことが嬉しい。

ちなみに35キロのランニングコースは自宅から八国山を越えて多摩湖に向かい、自転車道で多摩湖を2周して再び八国山を縦走し自宅に戻るというものだ。最後の5キロ、起伏の激しい八国山と、その後の昇りっぱなしの1キロ半が超キツイ。

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2009.02.05

新宿を走る

1月25日。新宿シティハーフマラソンに出場。ここのところ不慣れなLSD(長時間、スローペース、長距離)ばかりで鬱憤が溜まっていたこともあり、スピード練習のつもりで自己ベストに挑むことにしていたが、いざ走り始めてみると、そう簡単にはいかないことが、すぐに分かった。というのも距離表示が一切なく自分がどの程度のペースで走っているのか計れなかったからだ。ボクのような未熟なランナーは自分が走っているペースを感覚で把握することができず、オーバーペースへの不安から控えめな走りになってしまう。また大都会を走る大会だけに参加者が4000人余と多いわりには走路が狭く、そのためスタート時のみならずコースのあちらこちらで渋滞が発生する。その上、自動車や歩行者がコースを横断できるように、しばしば一時停止させられることもある。

そんな訳(=言い訳?)で自己ベストからは10分以上も遅い記録となってしまったが、ゆっくりペースのおかげで余力が残り、本大会の最大の魅力である国立競技場のトラックを思い切り走ることができた。

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