2013.06.21

5月のありがとう(ツィートまとめ)

8(水)、(久しぶりに)今日のありがとう。古田宥真先生に感謝。ご法話「わたしって?―共に生きるいのち―」を拝聴いたしました http://www.radionikkei.jp/koyasan/10.html #buddhism

同日、@dropedde フォローいただき有難うございます!

10(金)、きのうの「今日のありがとう」。歳を取ったお陰か、余り腹が立たなくなった。挑発されても、恫喝されても、その先にあるものが透けて見えて、むしろ憐れみを感じるばかり。そんな50歳、最後の日だった…

13(月)、きのうの「今日のありがとう」。小池龍之介先生に感謝。カルチャーラジオ・日曜版「人間を考える―心をはぐくむ」にて法話を拝聴いたしました。ようやく自分が少しだけ分かったような、許せるような、気がしました http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch07/ #buddhism

23(木)、久しぶりの今日のありがとう。某社さま、ガレージの壁をツバメに貸してくれて感謝です。懸命にヒナを育てるツバメの姿に励まされながら仕事に向かう今日この頃

27(月)、今日のありがとう。今朝は珍しく社用スマホが電池切れで通勤中に仕事ができなかった。でも、お蔭でスマナサーラ先生の「不安を鎮めるブッダの言葉」を読み進めることができた。これもお導きでしょうか… http://www.amazon.co.jp/gp/product/402250904X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=402250904X&linkCode=as2&tag=yneco-22 #books #Buddhism

28(火)、@hasumi235344 フォローいただき有難うございます!

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2013.04.23

読書録から(ツィートまとめ)

1月5日、QT @高橋涼介: 最後の最後が・・最大の試練になるかもしれないな from 頭文字D(46) by しげの秀一

1月22日、今日のありがとう。志村有弘先生に感謝。遅まきながら「タイガーマスク現象考」(『大法輪』平成23年4月号)を拝読。安養尼の物語に感銘を受けました

1月25日、大法輪・平成23年4月号、読了。震災前に発売された最後の一冊。あの頃、なぜか読めなかった一冊

2月10日、QT @道元: しるべし、仏家には教の殊劣を対論することなく法の浅深をえらばず、ただし修行の真偽をしるべしfrom 辦道話

同日、きのうの「今日のありがとう」。青山俊薫先生、「道元禅師に学ぶ人生」から孫引きツィートさせて頂きました

2月14日、QT @青山俊薫 喜心は、どんなこともさいわいにと受けてまいります、ということ、老心は、すべての上に老婆心、親心を運んで参りましょうということ、そして最後の大心は、すべてを受け入れ、包んでゆく海のような、山のような、かたよらない心で参りましょう、ということ

同日、きのうの「今日のありがとう」。青山俊薫先生の「道元禅師に学ぶ人生」に喜心、老心、大心を学びました。感謝です。

2月16日、QT @道元 悉有は仏性なり @青山俊薫 存在そのものが即仏性だというのです。むしろ仏性が縁にしたがって無限の展開をして、犬となり猫となり、皆さんとなり私となったのだというのです from 道元禅師に学ぶ人生

同日、「道元禅師に学ぶ人生」から孫引き QT @まど・みちお 水はうたいます/川を はしりながら//川であるいまの どんどこを/水である自分の えいえんを from 水はうたいます

同日、QT @青山俊薫 仏子としての自覚さえあれば、すべてがおのずから仏事となってゆくのです from 道元禅師に学ぶ人生

同日、QT @青山俊薫 クラーク博士は"何もいらない。ビィ・ジェントルマンの一言で充分だ"と言ったそうです。紳士としての自覚さえあれば、校則でしばらなくてもすべてはおのずからととのってゆくものであり、そのことの方が大切なことだというのです from 道元禅師に学ぶ人生

2月24日、青山俊薫『道元禅師に学ぶ人生―典座教訓をよむ』(日本放送出版会、2005)読了。 今日のありがとうは、この一冊に

同日、「道元禅師に学ぶ人生」から孫引き QT @聖徳太子: 我必ずしも聖に非ず/彼必ずしも愚に非ず/共に是れ凡夫のみ from 十七条憲法

3月3日、『イマドキの野生動物―人間なんて怖くない』(宮崎学、農山漁村文化協会)読了

3月5日、あたりまえだけどなかなかできない51歳からのルール(古川裕倫、明日香出版社)読了。今日のありがとうはこの一冊に。さわやかに生き、一事をなし、さわやかに去る。後は先人の教えを後世に順送りするばかり。確かにそうありたいものだ

3月24日、最強! 最速!! スカイラインGT-Rの真実(竹書房)読了

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2013.04.16

3月のありがとう(ツィートまとめ)

3(日)、(久しぶりに)今日のありがとう。後藤泰成師に感謝。ポッドキャスト「高野山の時間」で不断桜の教えを頂戴しました http://www.radionikkei.jp/koyasan/

4(月)、@nhsyfamily フォロー頂き有難うございます

同日、今日のありがとう。メルマガ・C-Direct-2Uに感謝。榊都美夫の佳作・憎悪を拝読。素直に詩に感動させられたのは随分と久しぶりのこと

5(火)、あたりまえだけどなかなかできない51歳からのルール(古川裕倫、明日香出版社)読了。今日のありがとうはこの一冊に。さわやかに生き、一事をなし、さわやかに去る。後は先人の教えを後世に順送りするばかり。確かにそうありたいものだ http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4756913822/ref=redir_mdp_mobile?redirect=true&tag=yneco-22

7(木)、@from_natura 밤씨, 고마워요! 저는 밤팬, 서울日和팬 입니다!

10(日)、今日のありがとう。映画・フライトに感謝。考えさせられました。いや、今も考えています。うーむ http://www.flight-movie.jp/sp/#/home

同日、佳い一日を過ごされましたね。ボクも鳥たちの写真を楽しませて頂き、こころ休まりました。有難うございました! QT @hiyodorinosuke: 不忍池 桜に集まる鳥たち: http://hiyobird.blogspot.jp/

16(土)、今日のありがとう。東村山ふるさと歴史館に感謝。身近な町の2万年を楽しく学ぶ http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/rekishi/furusato/index.html

17(日)、一週間遅れのありがとう。菅野徹さん、いきものエッセイ「まちかど四季散歩」(読売新聞、月1回連載)に感謝。もう読めないと思うと残念ですが、10年も楽しませて頂き本当に有難うございました!

同日、今日のありがとう。ふと自燈明、法燈明という言葉を思い出した。自分自身を支配し、あるがままを受け入れれば、なにものからも自由でいられる。そう言われたような気がした

18(月)、RT @ryooory: @WaiNeco わが後を たすけたまへと頼む身は もとの誓ひの姿なりけり /良寛

同日、@ryooory 有難うございます。なにか気づかせられるものがありますね。立松和平の遺作『良寛』を思い出します

23(土)、今日のありがとうは石神井公園に。花見散歩を楽しませて頂きました。初ツバメにセキレイのサプライズまで

24(日)、昨日のありがとう。ドキュメンタリードラマ『希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった』に感謝。ボクには何が出来るだろう… http://www.tvk-yokohama.com/tsubasa/index.html

同日、今日のありがとう。今年も咲いてくれたサクラに感謝

28(木)、@dstkbr_biz フォロー頂き有難うございます!

30(日)、きのうの「今日のありがとう」。円空上人、東京国立博物館、松風庵かねやす・JR池袋駅店。そして坂口良子さんに。ローティーンの頃に見た前略おふくろ様やグッバイ・ママを思い出す

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2013.03.09

2月のありがとう(ツィートまとめ)

1(金)、きのうの「今日のありがとう」。改めて自分のいたらなさを思い知らされた。ありがとう…

2(土)、今日は暖かかったですね。ありがたや、ありがたや

5(火)、@seoulbiyori 今日のありがとう。今日もソウル日和さんに感謝です。最新のポッドキャスト、ヤン先生の流暢な日本語とパッションに酔いしれました https://itunes.apple.com/jp/podcast/yuukino-jin-rimosouru-ri-he/id562863156

10(日)、きのうの「今日のありがとう」。青山俊薫先生、「道元禅師に学ぶ人生」から孫引きツィートさせて頂きました http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4140841931/ref=redir_mdp_mobile?redirect=true&tag=yneco-22

同日、今日のありがとう、その1。西武鉄道さん、沿線マップ「探索さんぽ」のおかげで楽しいウォーキングができました。今日は中井から下落合へルートを逆行 http://www.seibu-group.co.jp/railways/enjoy/walking-hiking/tansaku-sanpo/sanpo_02/03/index/__icsFiles/afieldfile/2009/12/08/sanpo_02_03.pdf

同日、今日のありがとう、その2。中井駅前のタイ家庭料理・サワディー。美味しい料理と穏やかな笑顔に感謝。嫋やかさを武器に異国を生き抜く女性たちの姿に励まされた思いがします

同日、今日のありがとう、その3。子育て猫地蔵・自性院の近隣にお住まいのかたが、玄関さきのロウバイを見ているあいだ、家に入るのを遠慮くださいました。その気遣いに感謝

同日、今日のありがとう、その4。おとめ山公園を歩く。「案内図を」と声をかけてくれた管理人さん、湧水の湧出量測定について説明してくれた海城高校・地学部員、そして、この山を守ってきた皆さんに感謝

11(月)、きのうの「今日のありがとう」をもう一つ。極寒!豪雪!“ニッポン冬の仕事人” from 日曜ビッグバラエティ http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/backnumber/426.html

14(木)、きのうの「今日のありがとう」。青山俊薫先生の「道元禅師に学ぶ人生」に喜心、老心、大心を学びました。感謝です。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4140841931/ref=redir_mdp_mobile?redirect=true&tag=yneco-22

15(金)、きのうの「今日のありがとう」。Koreanclass101に感謝。意志を表す -ㄹ 것이다 と比較を表す 보다 を習いました http://www.koreanclass101.com/

16(土)、今日のありがとう。家族で墓参りができるのは、あなたがそこに眠っていらっしゃるからですね…

17(日)、今日のありがとうは、映画・王になった男 @becameking に。ニセモノがホンモノを超える奇跡の瞬間、リーダーとは如何にあるべきかを痛切に感じた

同日、RT @becameking: ありがたく頂戴いたします。

同日、@becameking 전하, 영광입니다!

19(火)、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、スズメ、メジロ。今日のありがとうはメジロに…かな

23(土)、@nhsyfamily フォロー頂き有難うございます

24(日)、今日のありがとう。ひと仕事かたづいたので川越を散策。今日は、この街と、この街の人々に感謝

同日、きのうの「今日のありがとう」。Koreanclass101に感謝。現在進行形 -고 있다 を習いました http://www.koreanclass101.com/

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2013.02.02

1月のありがとう(ツィートまとめ)

元旦、今日のありがとう。日月神社さま、福茶とお下がりの蜜柑を有難うございました。佳い年になりそうです

2(水)、今日のありがとう。妻の実家で新年会。みんなで作った楽しい時間。みんなに感謝

3(木)、今日のありがとう。狭山丘陵の自然を守るトトロのふるさと基金さん、有難うございます。ネイチャー・ウォークを堪能しました。今年の歩き初めです http://www.totoro.or.jp/intro/index.html

4(金)、今日のありがとう。ソウル日和さんのポッドキャストに感謝。韓国のお正月や軍人の日常など、興味深い話を聞かせて頂きました http://seoulbiyori.seesaa.net/

5(土)、今日のありがとう。映画『レ・ミゼラブル』に感謝。圧巻でした http://lesmiserables-movie.jp/sp/ #movie

7(月)、昨日のありがとう。年末年始休暇の最終日、スキヤキを囲んで家族団欒。この安らぎを可能にしてくれた全てに感謝

8(火)、昨日のありがとう。手前味噌ながら、米から炊いた七草粥が美味かった。妻に、食材を育て届けて下さった方々に、そして食された命に感謝

10(木)、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、スズメ、ヒヨドリ。カルテットが揃うと何かいいことがありそうなきがする。これ、今日のありがとう、かな…

11(金)、今日のありがとう。VOAさんに感謝。日本で生まれた折り紙がアメリカで精神疾患のかたのお役に立っていることを教えて頂きました(For One Man, Origami Unfolds a Better Life. http://www.voanews.com/content/for-one-man-origami-unfolds-a-better-life/1579066.html

12(土)、今日のありがとう。ソフマップさんに感謝。なかなかお買い得な買いものができたと思います

13(日)、今日のありがとう。谷川真理ハーフマラソンの関係者の皆さま、少し辛いけど、とっても楽しい一日を有難うございました

14(月)、今日のありがとう。日本テレビ「はじめてのおつかい」に感謝。笑いあり、涙あり、こころ温まります http://www.ntv.co.jp/otsukai/

16(水)、昨日の「今日のありがとう」。大島渚さん、幾つもの素晴らしい映画を有難うございました。ご冥福をお祈り致します。合掌

17(木)、昨日の「今日のありがとう」。厳しい寒さが続きますが、おかげで湯豆腐が美味かった。感謝

19(土)、今日のありがとう。映画『東京家族』 @tokyokazoku0119 に、しみじみ、しみじみ…。なんだか色んなことを、やり直してみたくなりました。もう過去は変えられないけれど、今日から新しい自分を再出発させたい。そんな少し苦い希望を感じました #movie

22(火)、今日のありがとう。志村有弘先生に感謝。遅まきながら「タイガーマスク現象考」(『大法輪』平成23年4月号)を拝読。安養尼の物語に感銘を受けました #book #Buddhism

23(水)、今日のありがとう。あした順子師匠、楽しい漫談に感謝。仕事の憂さが少し晴れました。ひろし師匠が舞台に戻られる日をボクも待ってます http://misanga.fujitv.co.jp/hanashi/rsshanashi.xml

25(金)、ありがとう。昨日も今日もkoreanclass101に感謝。なにもかも、忘れられる、ひととき http://www.koreanclass101.com/

26(土)、今日のありがとうは、こちらに QT @Michael Martin: If fear is universal, so is the courage of normal people in every country... http://webmagazine-globalmanager.com/contents/michael/vol3/

27(日)、今日のありがとう。淵の森を歩くとホッと心が安らぐ。この森と川を守ってきた方々に感謝 #tokorozawa

29(火)、今日のありがとうは、こちらに QT @足立則夫: どんな生物も1度は死を迎えるのだ。ナメクジのように、マイペースでゆったり生き、寿命が来たらスーッと消えていけばいいじゃないか from 殻を脱ぎ、ゆっくりと我が道を歩んでいこう http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2202R_S3A120C1000000/?df=2

31(木)、きのうの「今日のありがとう」。佐藤泰子先生に感謝。話すこと、聴くことの意味を改めて学びました。(「話して,離して,放すー語りのとき,あなたがいてほしいわけ」週刊・医学界新聞 2013/1/28)

同日、医学界新聞・2013/1/28から QT @佐藤泰子: 話す―思考の再構成の「場」 / 離す―自他間の深淵に苦しみを離す / 放す―どうにもならない苦しみへの認識を変える from 話して,離して,放すー語りのとき,あなたがいてほしいわけ http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03012_02

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2013.01.06

読書録から(ツィートまとめ)

10/27、QT @宮本武蔵: 戻ったんだ地に、何も持たないという、はじめの姿に from バガボンド(34) by 井上雄彦

11/4、QT 人間は意地が悪い、などと決して言ってはならぬ。決してこれこれの性質だなどと言うものではない。ピンを探せ from 幸福論 by アラン

同日、「あいつは~」と決めつける前に、その言動の真意、原因を探せ、ということか。これは案外、自分に向けてみても良いかもしれない。自分の気持ち、感情をみつめ、心に刺さるピンを探す QT ピンを探せ from 幸福論 by アラン

11/7、QT 要するにわれわは情念によって病気を重くするのだ。それが、ほんとうの体操を学ばなかった人たちの運命である from 幸福論 by アラン

11/10、QT 幸福というものには、人が考えるより以上に意志の力が必要である from 幸福論 by アラン

11/23、QT @ジャック・ランドール: ひとりの力で頂点に立った人間はいまだかつていない from リアル(12) by 井上雄彦

12/25、今日のありがとう。荒崎良徳先生、有難うございます。日本の三つの母の日を初めて知りました(三つの母の日.大法輪2011年4月号

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2012.11.27

読書録から(ツィートまとめ)

本田健.50代にしておきたい17のこと.大和書房.2012

7/7、本田健『50代にしておきたい17のこと』(だいわ文庫、2011)読了。時々この手の本が読みたくなる。飲み過ぎた時とか(笑)

芦田正次郎.路傍の庚申塔ー生活の中の信仰.慶友社.2012

7/20、芦田正次郎『路傍の庚申塔ー生活の中の信仰』(慶友社、2012)読了

7/22、QT 庚申信仰は日待・月待・道祖神・猿田彦大神・富士信仰と結びついた。さらに信仰対象である庚申塔は…さまざまな信仰と結びついていく from 路傍の庚申塔 by 芦田正次郎

同日、QT 庚申信仰が日本に伝わり、八三八年には守庚申が恒例化していたと思われる。「庚申信仰」が、さまざまな外来、あるいは固有の信仰と融合しながら二0一一年の今日まで、脈々と伝えられているのも民衆信仰ならではのことであろう from 路傍の庚申塔 by 芦田正次郎

大法輪.特集:仏像の《誤解》を解く.第78巻第3号.2011

8/8、大法輪2011年3月号から。QT 人々はとかく二つの極端に陥っている。一つは、欲楽にふけること。もう一つは、逆に過激な禁欲を科し、苦行にのめり込むこと。楽と苦、この両極端に身と心を委ねている限りは、さとりを得ることはできない from 仏教なんでも相談 by 鈴木永城

同日、大法輪2011年3月号から QT 一つ。この命がこの世に生まれた不思議を思うこと。二つ。あなたとわたしがどうして巡り合ったか、そのご縁の深さを思うこと。三つ。いつの世かもしれない誰かのために、よい種まきをしておくこと from 心があったまる仏教 by 酒井大岳

同日、大法輪2011年3月号から。QT 仏教の理論編は般若心経にあり、その真髄は「真実不虚(真実は虚しからず)」。実践編は法華経にあり、その真髄は「歓喜は人を救う」 from 言葉と瞑想 by 平賀陸太

同日、大法輪2011年3月号から。QT 瞑想・坐禅中は、沈黙して、頭の中で勝手な妄想に大いに耽るべきだと思う。楽しい妄想もあれば、苦しい妄想、悲しい妄想もある。思うこと、考えることに疲れれば、やがて何も考えていない時が訪れる from 言葉と瞑想 by 平賀陸太

8/11、大法輪 2011年3月号読了。特集は「仏像の《誤解》を解く」

佐々井秀嶺.必生 闘う仏教.集英社新書.集英社.2010

8/19、佐々井秀嶺『必生 闘う仏教』(集英社新書、2010)読了。インド仏教の復興と被差別民衆の解放を生きぬく菩薩行の人

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2012.07.20

読書録から(ツィートまとめ)

ひきちガーデンサービス(曵地トシ+曵地義治).雑草と楽しむ庭づくり:オーガニック・ガーデン・ハンドブック.築地書館.2011

4/2(月)、ひきちガーデンサービス『雑草と楽しむ庭づくり』(築地書館、2011)読了。いかに除草の手間を省くか。本書から学んだ答えは、根絶やしにしなくても、手なずけ、共存すればよい、ということ。野の草花にも多様な魅力があるのだから

松橋良紀.あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール.アスカビジネス.飛鳥出版社.2009

4/9(月)、松橋良紀『あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール』(飛鳥出版社、2009)読了。あたりまえと言われれば、そうかもしれないけれど、そうだったのかと、思わせられることも少なくなかった

茨木のり子.ハングルへの旅.朝日文庫.朝日新聞社.1989 (1986)

4/28(土)、茨木のり子『ハングルへの旅』(朝日文庫、1989)読了

同日、映画『マイウェイ―12,000キロの真実』(2011、韓)にも通じるものがある QT 粘りに粘って生き抜く粧刀型のほうがはるかに強く烈しいと思う from ハングルへの旅 by 茨木のり子

同日、QT 陶器の食器を使えるというのは平和の証拠です @韓国から来た留学生 from ハングルへの旅 by 茨木のり子

6/10(日)、映画『道ー白磁の人』の余韻を求め、茨木のり子の『ハングルへの旅』(朝日文庫、1989)をひもとく。浅川巧の眠る忘憂里への旅

島田裕巳.ほんとうの親鸞.講談社現代新書.講談社.2012

5/30(水)、島田裕巳『ほんとうの親鸞』(講談社現代新書.講談社.2012)読了

同日、「『歎異抄』の親鸞」でも「『伝絵』の親鸞」でもない「ほんとうの親鸞」とは、いったい誰なのか…

同日、QT 日本人は親鸞を通してどういう夢を見てきたのか from ほんとうの親鸞 by 島田裕己

6/2(土)、QT だが、カリスマも超人も、ほんとうはいない。ほんとうの親鸞は、私たちと近いところにいて、生涯にわたって、正しい信仰の道を追い求めつつも、揺れ、惑い続けた存在なのである from ほんとうの親鸞 by 島田裕巳

しげの秀一.頭文字D(45).講談社.2012

6/16(土)、しげの秀一『頭文字D』vol. 45 読了

同日、QT すごいもんやな 人間ちゅうのは・・ @久保英次 from 頭文字D(45) by しげの秀一

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2012.04.04

読書録から(ツィートまとめ)

しげの秀一.頭文字D(44).講談社.2012

1/6 QT 継続する情熱こそが天才だ from 頭文字D(44) by しげの秀一

1/7 高橋啓介と北条豪のヒルクライム対決。Dの切り札は、まさかの… 頭文字D(44) by しげの秀一

清水一利.フラガール 3.11―つながる絆.講談社.2011

1/16 平穏な日常が戻ってきたのは喜ばしいことだが、復興はおろか復旧すら果たせぬうちに、日常へ埋没してゆく自分に違和感を感じる。そこで、フラガール 3.11―つながる絆 by 清水一利 を読んでみることにした

1/17 フラガール 3.11―つながる絆 by 清水一利。ちょうど半分くらい読んだところ。危急の時にも、もてなしの心を忘れず、被災客の救護に努めたハワイアンズ。感謝と賞賛の声を浴び、営業再開のシナリオも見えてきた、4月11日、まさかの事態が!

1/18 清水一利『フラガール 3.11―つながる絆』読了。東日本大震災、直下型余震による施設の損壊、原発事故による風評被害。困難を乗り越え営業再開を果たしたハワイアンズ、200日の奇跡

同日 フラガール 3.11―つながる絆(by 清水一利)。読みながら、ふと思ったのは、やっぱり仕事っていいな、ということ。仕事は仲間や顧客との絆をもたらし、その絆がボクらに仕事をさせてくれる

なばたとしたか.こびとづかん.長崎出版.2006

1/28 久しぶりに「こびとづかん」(なばたとしたか、長崎出版)を読む。奇抜な発想と細密な想像力、そして独特のテイスト。なんとも不思議な魅力がある

小沢道雄.本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ.光雲社.1998

1/28 「両足切断も有難い托鉢」と語る足無し禅師、小沢道雄の『本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ』を読む


1/30 QT 苦しみの原因は比べることにある。比べる心のもとは二十七年前に生まれたということだ。二十七年前に生まれたということをやめにして、今日生まれたことにするのだ from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


同日 QT 人間、つまりは"癖"の生き物なのさ。だから一度肚を決めて笑うことにしてしまえば、あとは笑い癖がついてしまう from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


同日 QT 人と比べるという心がいけなかったのだ。競りあいとか目標とかが必然的に無理をつくりだす。自分が自分として生きるところには無理がない from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


2/1 QT 「自己のよりどころは自己のみなり」/これはお釈迦さまの言葉である。こんな簡単なこと、こんなわかりやすいことが、我々凡人には、凡人でありたくないと思うがゆえにわからないのだ from 本日ただいま誕生 by 小沢道雄


同日 QT 比べる心の存在を認めながらも、それを「手放し」にするということはできる from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


同日 QT 無理のないところにはじめて自分の生きかたというものが現れる from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


同日 QT 目的とか目標とかに捉われてはいけないということだ。いま歩いている私の実在は、歩いているこの一歩、一歩なのだ。この一歩、一歩が私のすべてなのだ from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


2/4 QT 私における托鉢ということは、単に路頭で歩きまわるだけが托鉢ではない。育ててもらっている一切を有難く頂戴するということだ from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


同日 QT 生きる事いっさいが托鉢ということになる。病気が来たら、病気を托鉢、死が来たら、死もまた托鉢ということで、つまり、両足切断も有難い托鉢であったというわけである from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄


同日 鈴木格禅師が語る小沢道雄師 QT 「せいいっぱい」は彼の生きる態度であり、「よろこんで」は彼の宗教であった。事実、その通りに彼は生きた。彼は「愚図り」をやめ「堂々たるお粗末」に安んじて生きた from 本日ただいま誕生 by 小沢道雄


渡浩一.お地蔵さんの世界―救いの説話・歴史・民俗.慶友社.2011

2/11 渡浩一『お地蔵さんの世界―救いの説話・歴史・民俗』読了。古代インドの地母神が仏教に取り入れられ地蔵菩薩に。さらに中国を経て日本に土着。お地蔵さんへと転じてゆく

三山喬.ホームレス歌人のいた冬.東海教育研究所.2011

2/20 ホームレス歌人のいた冬(三山喬、2011)読了


2/22 2008年12月。リーマンショックと呼ばれた世界的規模の金融危機と不況の最中、公田耕一と名乗る投稿者が朝日歌壇に登場。それから9ヶ月にわたり紙上を席巻した公田の居住地欄には「ホームレス」と記されていた ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 リーマンショックは雑誌出版の世界にも及び、フリーライター・三山喬は転職も覚悟し始めていた。そんな自身の境遇も重ねつつ、三山はホームレス歌人・公田耕一の軌跡を追った。分け入ったのは横浜のドヤ街・寿町。 ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT @寿生活館職員・鹿児島正明: 若い女性と子供がいない場所に、未来はありません from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT @寿支援者交流会事務局長・高沢幸男: ダメな人ほど助けが必要なことも事実なわけで、そういう人たちが死んでしまってもいい、という話にはなりませんからね from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT 少なくない野宿者が…無気力状態になってしまうのではないか。だとすれば、彼らには経済的な支援や就職の斡旋といったサポート以前に、生きる気力を取り戻させる精神的なケアがまず必要ではないのか from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT 表現のできる人は幸せだ…感情そのものはもろ刃の剣である…己を守るために感情を押し殺すようになってしまえば、心は砂漠になる。表現、という行為は、その安全弁のようなものではないか from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT 少なくとも、あの作歌活動中、公田はじっと自分を見つめていた。見つめなければ、歌は詠めない…思考停止や現実逃避という方向に流されはしなかった from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT @獄中歌人・郷隼人: 人間ひとり、どのような状況下に置かれても、自分は獣ではない。一人の人間であるという『人間の尊厳、人間としてのディグニティ』を主張することを忘れてはならない from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT 独房にいようと、路上に暮らそうと、「独り歌詠む時間」には、人は人としての尊厳を取り戻すことができるのだ。感情を失い、砂漠になりかけた心に、その瞬間、水を遣ることができるのだ from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT 営々と築き上げられてきた私たちの共同体がいま、なすすべもなく壊れ、沈んでゆこうとしている。そのなかで、無数の人々が、その流れに抗いたい、抗う気持ちを示したい、という感情を抱いている from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


2/25 QT 私が探し求めたものは、結局のところ、苦しみの中で自らを真摯に見つめる心だった from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT 人は絶望的な苦境に立たされると、心に蓋をしがちになる。だがそれは、希望をも遠ざけてしまう自己防衛である。それでも、もし、傍らに「表現」という自己確認の手立てがあれば…… from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬


同日 QT そうした行為※がもしあれば、極寒の路上でも孤独な独房でも、人は自分自身のまま生きてゆくことができるのではないか ※表現 from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬

出久根達郎.東京歳時記—今が一番いい時.河出書房新社.2011

2/19 QT 平凡な生活の中で、この些細な発見が大事なのではないかと思います…他人にはくだらぬ話だが、当人にとっては一大発見なのです…この発見が生き甲斐になることはあるはず…今日は昨日と、断じて同じではない from 東京歳時記 by 出久根達郎


2/22 QT 今が一番いい時。この言葉にも、私は東京を感じた…当り前の日常こそ貴重なのである。それこそが歳時記なのだ。東日本大地震以来、とみに、そう思うようになった。副題にしたゆえんである from 東京歳時記—今が一番いい時 by 出久根達郎


2/23 出久根達郎『東京歳時記—今が一番いい時』読了。さりげない日常のひとこま、ひとこまが、暖かく仄かな光に浮かび上がる。そのひとつひとつが「一番いい時」なのだと思い知らされる

それでも三月は、また.講談社.2012

3/14 「それでも三月は、また」読了。3.11以降を生きることについての17作品を収めたアンソロジー


同日 QT 生きることは、それ自体が、大いなるよろこびであるはずなのですから from 神様 2011 by 川上弘美 from それでも三月は、また


3/16 QT 歴史の積み重ねが知恵を生み、突破口を徐々に押し開きつつあるわけだ。/だからこそ、ぼくらはなおも克服を目指すべきなのだろう from RIDE ON TIME by 阿部和重 from それでも三月は、また


同日 QT 希望の芽は、最初はとても小さく、ささやかで、頼りなげに感じられる。実現できるかどうかもわからない。だが、最初の一歩を踏み出せば、具体的な形を伴った可能性が姿を現す from ユーカリの小さな葉 by 村上龍 from それでも三月は、また


同日 QT 希望の芽は、個別に、そして確実に生まれている from ユーカリの小さな葉 by 村上龍 from それでも三月は、また


同日 多和田葉子「不死の島」は重く不吉なハードブロー。巻末のデイヴィッド・ピース「惨事のあと、惨事のまえ」も重い。「この地震が収まることなどない」との一節が胸に刺さって抜けない from それでも三月は、また


同日 3.11を、どう捉え、描くか。池澤夏樹「美しい祖母の聖書」や古川日出男「十六年後に泊まる」、佐伯一麦「日和山」のように、3.11そのものを題材とした作品に惹かれた。てらいのない直球勝負 from それでも三月は、また


3/17 巻頭には谷川俊太郎の詩「言葉」。何となく選手宣誓を思わせる作品。大会長の開会宣言ではなく。そこがやっぱり谷川らしいと思う from それでも三月は、また


同日 重松清「おまじない」に寺山修司の言葉を思う from それでも三月は、また QT @terayamasyuzi: 歴史をかえてゆくのは革命的実践者たちの側ではなく、むしろくやしさに唇をかんでいる行為者たちの側にある


同日 小川洋子「夜泣き帽子」、川上未映子「三月の毛糸」、いしいしんじ「ルル」、明川哲也「箱のはなし」。なにか共通するものがあるような。例えばライナスの毛布。モノの感触に耽溺するうちに救われてゆく心 from それでも三月は、また


同日 川上弘美「神様 2011」。こういうアプローチもあったかと感心。それもオリジナルの「神様」が独特の雰囲気を構築し得ていたからであろう from それでも三月は、また


同日 QT 忘れることはできないと思ったの。でもそのほかのことではきっと笑えると思う。だから、ぜんぶをなくしたわけではないのよ from ピース by 角田光代 from それでも三月は、また

日本甲状腺学会(編).バセドウ病治療ガイドライン2011.南江堂.2011

3/24 日本甲状腺学会(編)『バセドウ病治療ガイドライン2011』読了。 バセドウ病の妻と生きるボクにとっては必読の一冊。自分の無知と誤解を思い知らされた

小倉紀蔵.心で知る、韓国.岩波現代文庫.岩波書店.2011

3/31 小倉紀蔵『心で知る、韓国』(岩波現代文庫)読了

同日 韓国。好悪を問わず、かつてない関心の高まりに、その表層を撫でまわすような言説がいく度となく繰り返される今日。小倉先生は敢えて、その深みに様々な角度から光をあてる

同日 韓くにの民の心、身体、愛、美、文化、人間関係、社会、言葉、宗教、空間、時間、他者。そして聖なる都市、ソウル

同日 QT 日本と韓国は敵やライバルという関係だけでなく、ともに同時代の問題を抱えている「問題共有者」としての関係を構築できるのではないか

4/1 QT 相手の成功や失敗から大いに学んで、自分のためにする。このような関係を、遠くの欧米ではなく、隣国と構築することにどれほどの利点があるかを、きちんと認識すべきなのである

from http://twitter.com/WaiNeco/

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2011.08.24

この夏はなかなか豊作でした

最近1ヶ月ほどの間に読んだ本たち。なかなか豊作だったなぁ。

高柳芳恵『葉の裏で冬を生きぬくチョウ―ウラギンシジミ10年の観察』(偕成社、1999)

成虫で冬越しをする日本には数少ない蝶の1つ、ウラギンシジミの10年に及ぶ観察の記録。児童書然とした作りもあって「理科」が好きだった子供のころが思い出されワクワクした。

和合亮一『詩の邂逅』(朝日新聞出版、2011)

震災、津波、原発事故…。未曾有の事態に揺れる福島で詩人が出会った7人の被災者たち。詩と対話とからなる本書は、同じ命運を生き抜こうとする魂の出会いと、その出会いを糧とした危機の克服の記録と言えよう。

こうの史代『この世界の片隅に』新装版・前編同・後編(ともにアクションコミックス、2011)

いずれ読もうと以前から思っていたのだが、ドラマ化を機にということであろうか、従来より三割ほど廉価な新装版が出版されたので買ってみた(ドラマは見るの忘れた)。戦争という非常事態にあっても人は日々の暮らしを重ね、喜怒哀楽のうちに生き死にする。こうした当たり前だが忘れてはいけないことを思い出させてくれる作品だ。

菅野徹『町なかの花ごよみ鳥ごよみ』(草思社、2002)

この著者は一体どのような暮らしをしているのだろうか。生きものに関する知識の豊富さ、見識の高さはもちろんのこと、自宅周辺を隈なく知りつくすほどの地道で長期にわたるフィールドワークには圧倒される。それだけではない。フランス文学や漢詩を中心に洋の東西を問わず古典にも精通しており、一体どのように時間を捻出しているのだろうと思わせられる。

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