正月庭景色
1月3日。この時期、庭の彩りといえばナンテンやセンリョウ、マンリョウといった赤い小さな実が思い浮かぶが、我が家の場合、チャボヒバの根元のグラウンドカバーにピンクの愛らしい花が咲く。ご近所さまから頂いたもので名前は判らない。枯芝に目を移すとスイセンの芽がだいぶ大きくなってきている。花壇にはチューリップの芽も出始めているがこちらは未だ小さく、写真におさめるのは難しい。


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1月3日。この時期、庭の彩りといえばナンテンやセンリョウ、マンリョウといった赤い小さな実が思い浮かぶが、我が家の場合、チャボヒバの根元のグラウンドカバーにピンクの愛らしい花が咲く。ご近所さまから頂いたもので名前は判らない。枯芝に目を移すとスイセンの芽がだいぶ大きくなってきている。花壇にはチューリップの芽も出始めているがこちらは未だ小さく、写真におさめるのは難しい。


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2月4日。陽光に誘われ久しぶりに庭に出る。思いのほか風は冷たかったが植木に寒肥を施し、花壇の土ごしらえをする。あまた水仙の芽を認める。
午後、寒風ますます厳しく吹きすさんだが、芝生に散り溜まった落ち葉を掃く。ここにも水仙が多数みずみずしい緑の芽を地上に突き出している。植木の下の裸土はまだ一面の霜柱だが春は確実に近づいてきている。
このような小さな発見の喜びを分かち合うことも、ささやかながらボクの使命の一つだと改めて思う。
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咲いた
カルミア、満開
2週間前の写真です。遅まきながらアップしました。いまはもう花は散ってしまいました。来年、また会えるかな。
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