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<title>矮猫亭日乗II</title>
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<description>ならぢゅんの詩と酒と……の日々．
Weblog Y-Neco / (C) Nara Jun 2004 -</description>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/05/post-3f03.html">
<title>４月の鳥たち（ツィートまとめ）</title>
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<description>２（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ムクドリ、ハシブトカラ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ムクドリ、ハシブトカラス、ドバト。サクラがだいぶ咲いてきた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３（火）、昨日の鳥たち。通勤の途中で、もう一羽、出会ったのだけれど、鑑別できなかった。ふとツグミだったような気がしてきた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ハクセキレイ 、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシブトカラス。ヒヨドリがサクラの花の蜜を食べていた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５（木）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ハシブトカラス、シジュウカラ（たぶん）、スズメ。あれ？ 今日はドバトはいなかったのかな？ それとも見落としたか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６（金）、今朝の鳥たち。検診に向う途中で出会ったのは、シジュウカラ???、ムクドリ、ハシブトカラス?、スズメ、ヒヨドリ、ドバト、キジバト?。シジュウカラ???は小枝を咥えて営巣中の様子。ヒヨドリもツガイらしく二羽でジャレていた。春ですねー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８（日）、今朝の読売新聞から。&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/entity/菅野-徹/B004L2GN9U/?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399&quot;&gt;菅野徹&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yneco-22&amp;l=ur2&amp;o=9&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;の生き物エッセイ「まちかど四季散歩」。今月の主役はヒヨドリ。哲学堂公園でも花見客の頭上でサクラの蜜を吸ってたなぁ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ムクドリ、ドバト、ヒヨドリハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０（火）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、スズメ、ドバト、ヒヨドリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１（水）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ドバト、ヒヨドリ、ハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２（木）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ドバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１３（金）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、スズメ、ハシブトカラス、ヒヨドリ、ドバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５（日）、今日の鳥たち。清瀬を歩いて出会ったのは、ヒヨドリ、スズメ、カルガモ、マガモ、カワセミ、コサギ、ツバメ、キジバト、ムクドリシジュウカラ。&lt;a href=&quot;http://twitter.com/WaiNeco/status/191420070650593280/photo/1&quot;&gt;写真&lt;/a&gt;は柳瀬川のコサギ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、今日の鳥たち。追補。ハシブトカラス、ヒバリ???、ドバトも。そして、ききみみずきん for iPhoneでメジロ???をキャッチしたのに操作を間違えて消してしまった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１６（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ハシブトカラス、ドバト、ヒヨドリ、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１７（火）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ハシブトカラス。たまに都心に出ると鳥が少なくて寂しい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１８（水）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ドバト、ハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、毎朝、空を眺め、鳥を探しながら、駅に向かう。ふと自分も飛び立ってみたい気になる時がある。でも、どこに？ 自問しながら改札口を抜ける QT 毎日の鞄小脇に鳥曇 by 富安風生 from &lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4040214005/ref=redir_mdp_mobile?redirect=true&amp;ref_=sr_1_1&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=shr&amp;qid=1320283047&amp;camp=1207&amp;sr=8-1&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4040214005&quot;&gt;ハンディ版・入門歳時記&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９（木）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、キジバト??、ドバト、ツバメ、ハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０（金）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ?、ハシブトカラス、ドバト、ツバメ、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２３（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２４（火）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ヒヨドリ、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２５（水）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ハシブトカラス、サギ類???、ドバト、ツバメ、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２６（木）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト。雨の日は…と思っていたけど、もしかして傘で見えなかっただけ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２７（金）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ。今日も傘が…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;from &lt;a href=&quot;http://twitter.com/WaiNeco/&quot;&gt;http://twitter.com/WaiNeco/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ネイチャー</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T12:25:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/04/post-1b26.html">
<title>３月の鳥たち（ツィートまとめ）</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/04/post-1b26.html</link>
<description>3/1　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;3/1　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス、スズメ。動きはじめた虫をついばんでいたのだろうか。雪に覆われた野原をムクドリたちがつつきまわっていた。その野原、もうすぐビルの建設工事が始まる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/2　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、ムクドリ（たぶん）、スズメ。珍しくヒヨドリが近所の駐車場をうろついていた。不思議に思って見てみると車の下に何やら茶色いものが撒かれていた。キャットフードだろうか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/4　今日の鳥たち。ランニング中に出会ったのは、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、マガモ（たぶん）、カルガモ（たぶん）、オナガガモ（たぶん）、ハクセキレイ、キジバト、シジュウカラ、ムクドリ（たぶん）。ツグミかシロハラのような鳥も見かけたけれど定かには分らなかった。勉強不足&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/6　鳥たち。久しぶりに二日続きの雨。昨日の朝はハシブトカラス、今朝はドバトしか目にしなかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/8　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/9　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/10　鳥たち。日をまたいでの追伸。ふと空から目を転じるとジンチョウゲが一輪さいていた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日　今日の鳥たち。キジバト、ヒヨドリ、ドバト、ハクセキレイ。来週の板橋シティマラソンに備えニューハレＶテープを買ってきた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/11　今日の鳥たち。ヒヨドリ、オナガ、ムクドリ。オープンしたばかりの島忠ホームズに行ってきた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/12　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ヒヨドリ（たぶん）、スズメ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、ドバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/13　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ、スズメ。iPhoneの音声入力を試してみた。結果は…ムクドリどばっと明日6月病鳥雀&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/14　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ハシブトカラス、ドバト、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/15　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/16　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、シジュウカラ（？）、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス。玄関を出ると、さっそく声が。電柱のてっぺん、逆光のため定かではないが、シジュウカラらしき姿。しかし声がいつもの囀りではない。ひょっとして、これが地鳴き&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/17　今日の鳥たち。ムクドリ、ハシブトカラス、ヒヨドリ、カモ類、スズメ、ドバト。浮間公園に行ってきた。荒川市民マラソンの前日受付。明日は40代さいごのレース。自己新なるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/18　今朝の鳥たち。荒川市民マラソンの会場に向かう途中で出会ったのは、スズメ、ドバト、シジュウカラ、オナガ、ヒヨドリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/19　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ドバト、スズメ、ハシブトカラス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/21　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ。最近、ハクセキレイを見かけないのは何故だろう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/22　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ハシブトカラス、ドバト、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/23　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ。噂をすればハクセキレイ。少し早起きしたからか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/24　今朝の鳥たち。「ぶらり途中下車の旅」で紹介されていた「とり村」。飼い主と別れた鳥たちの保護施設&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/26　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ハシブトカラス、ドバト、スズメ。老犬のいる家の軒先に園芸ネット。ドッグフードを狙うムクドリ対策か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/27　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ハシブトカラス、ドバト、スズメ。耳鼻科に寄ってから出社。花粉症だと思うと花粉症になりそうなので、花粉症とは思わないようにしている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/28　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/29　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、スズメ。ハシボソっぽい鳴き方のカラスもいたが多分ちがう。そういえば両者の違いを教わったのは、ききみみずきん for iPhone のオフ会。楽しかったなー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/30　今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、スズメ、キジバト、ハシブトカラス、ドバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;from &lt;a href=&quot;http://twitter.com/WaiNeco/&quot;&gt;http://twitter.com/WaiNeco/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ネイチャー</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T15:17:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/04/post-ddb1.html">
<title>読書録から（ツィートまとめ）</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/04/post-ddb1.html</link>
<description>しげの秀一．頭文字Ｄ（44）．講談社．2012 1/6　QT 継続する情熱こそが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063821234/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4063821234&quot;&gt;しげの秀一．頭文字Ｄ（44）．講談社．2012&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;1/6　QT 継続する情熱こそが天才だ from 頭文字Ｄ（44） by しげの秀一

&lt;p&gt;1/7　高橋啓介と北条豪のヒルクライム対決。Ｄの切り札は、まさかの… 頭文字Ｄ（44） by しげの秀一&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062173301/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062173301&quot;&gt;清水一利．フラガール 3.11―つながる絆．講談社．2011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;1/16　平穏な日常が戻ってきたのは喜ばしいことだが、復興はおろか復旧すら果たせぬうちに、日常へ埋没してゆく自分に違和感を感じる。そこで、フラガール 3.11―つながる絆 by 清水一利 を読んでみることにした

&lt;p&gt;1/17　フラガール 3.11―つながる絆 by 清水一利。ちょうど半分くらい読んだところ。危急の時にも、もてなしの心を忘れず、被災客の救護に努めたハワイアンズ。感謝と賞賛の声を浴び、営業再開のシナリオも見えてきた、4月11日、まさかの事態が！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1/18　清水一利『フラガール 3.11―つながる絆』読了。東日本大震災、直下型余震による施設の損壊、原発事故による風評被害。困難を乗り越え営業再開を果たしたハワイアンズ、200日の奇跡&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日　フラガール 3.11―つながる絆（by 清水一利）。読みながら、ふと思ったのは、やっぱり仕事っていいな、ということ。仕事は仲間や顧客との絆をもたらし、その絆がボクらに仕事をさせてくれる &lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860951085/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860951085&quot;&gt;なばたとしたか．こびとづかん．長崎出版．2006&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;1/28　久しぶりに「こびとづかん」（なばたとしたか、長崎出版）を読む。奇抜な発想と細密な想像力、そして独特のテイスト。なんとも不思議な魅力がある&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4795273421/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4795273421&quot;&gt;小沢道雄．本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ．光雲社．1998&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;1/28 「両足切断も有難い托鉢」と語る足無し禅師、小沢道雄の『本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ』を読む

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
1/30 QT 苦しみの原因は比べることにある。比べる心のもとは二十七年前に生まれたということだ。二十七年前に生まれたということをやめにして、今日生まれたことにするのだ from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 人間、つまりは＂癖＂の生き物なのさ。だから一度肚を決めて笑うことにしてしまえば、あとは笑い癖がついてしまう from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 人と比べるという心がいけなかったのだ。競りあいとか目標とかが必然的に無理をつくりだす。自分が自分として生きるところには無理がない from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2/1 QT 「自己のよりどころは自己のみなり」／これはお釈迦さまの言葉である。こんな簡単なこと、こんなわかりやすいことが、我々凡人には、凡人でありたくないと思うがゆえにわからないのだ from 本日ただいま誕生 by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 比べる心の存在を認めながらも、それを「手放し」にするということはできる from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 無理のないところにはじめて自分の生きかたというものが現れる from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 目的とか目標とかに捉われてはいけないということだ。いま歩いている私の実在は、歩いているこの一歩、一歩なのだ。この一歩、一歩が私のすべてなのだ from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2/4 QT 私における托鉢ということは、単に路頭で歩きまわるだけが托鉢ではない。育ててもらっている一切を有難く頂戴するということだ from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 生きる事いっさいが托鉢ということになる。病気が来たら、病気を托鉢、死が来たら、死もまた托鉢ということで、つまり、両足切断も有難い托鉢であったというわけである from 本日ただいま誕生―苦しむのは比べるからだ by 小沢道雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 鈴木格禅師が語る小沢道雄師 QT 「せいいっぱい」は彼の生きる態度であり、「よろこんで」は彼の宗教であった。事実、その通りに彼は生きた。彼は「愚図り」をやめ「堂々たるお粗末」に安んじて生きた from 本日ただいま誕生 by 小沢道雄&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4874492525/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4874492525&quot;&gt;渡浩一．お地蔵さんの世界―救いの説話・歴史・民俗．慶友社．2011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;2/11 渡浩一『お地蔵さんの世界―救いの説話・歴史・民俗』読了。古代インドの地母神が仏教に取り入れられ地蔵菩薩に。さらに中国を経て日本に土着。お地蔵さんへと転じてゆく&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4486037189/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4486037189&quot;&gt;三山喬．ホームレス歌人のいた冬．東海教育研究所．2011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;2/20 ホームレス歌人のいた冬（三山喬、2011）読了

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2/22 2008年12月。リーマンショックと呼ばれた世界的規模の金融危機と不況の最中、公田耕一と名乗る投稿者が朝日歌壇に登場。それから９ヶ月にわたり紙上を席巻した公田の居住地欄には「ホームレス」と記されていた ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 リーマンショックは雑誌出版の世界にも及び、フリーライター・三山喬は転職も覚悟し始めていた。そんな自身の境遇も重ねつつ、三山はホームレス歌人・公田耕一の軌跡を追った。分け入ったのは横浜のドヤ街・寿町。 ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT @寿生活館職員・鹿児島正明: 若い女性と子供がいない場所に、未来はありません from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT @寿支援者交流会事務局長・高沢幸男: ダメな人ほど助けが必要なことも事実なわけで、そういう人たちが死んでしまってもいい、という話にはなりませんからね from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 少なくない野宿者が…無気力状態になってしまうのではないか。だとすれば、彼らには経済的な支援や就職の斡旋といったサポート以前に、生きる気力を取り戻させる精神的なケアがまず必要ではないのか from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 表現のできる人は幸せだ…感情そのものはもろ刃の剣である…己を守るために感情を押し殺すようになってしまえば、心は砂漠になる。表現、という行為は、その安全弁のようなものではないか from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 少なくとも、あの作歌活動中、公田はじっと自分を見つめていた。見つめなければ、歌は詠めない…思考停止や現実逃避という方向に流されはしなかった from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT @獄中歌人・郷隼人: 人間ひとり、どのような状況下に置かれても、自分は獣ではない。一人の人間であるという『人間の尊厳、人間としてのディグニティ』を主張することを忘れてはならない from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 独房にいようと、路上に暮らそうと、「独り歌詠む時間」には、人は人としての尊厳を取り戻すことができるのだ。感情を失い、砂漠になりかけた心に、その瞬間、水を遣ることができるのだ from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 営々と築き上げられてきた私たちの共同体がいま、なすすべもなく壊れ、沈んでゆこうとしている。そのなかで、無数の人々が、その流れに抗いたい、抗う気持ちを示したい、という感情を抱いている from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2/25 QT 私が探し求めたものは、結局のところ、苦しみの中で自らを真摯に見つめる心だった from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 人は絶望的な苦境に立たされると、心に蓋をしがちになる。だがそれは、希望をも遠ざけてしまう自己防衛である。それでも、もし、傍らに「表現」という自己確認の手立てがあれば…… from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT そうした行為※がもしあれば、極寒の路上でも孤独な独房でも、人は自分自身のまま生きてゆくことができるのではないか ※表現 from ホームレス歌人のいた冬 by 三山喬&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309020844/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309020844&quot;&gt;出久根達郎．東京歳時記—今が一番いい時．河出書房新社．2011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;2/19 QT 平凡な生活の中で、この些細な発見が大事なのではないかと思います…他人にはくだらぬ話だが、当人にとっては一大発見なのです…この発見が生き甲斐になることはあるはず…今日は昨日と、断じて同じではない from 東京歳時記 by 出久根達郎

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2/22 QT 今が一番いい時。この言葉にも、私は東京を感じた…当り前の日常こそ貴重なのである。それこそが歳時記なのだ。東日本大地震以来、とみに、そう思うようになった。副題にしたゆえんである from 東京歳時記—今が一番いい時 by 出久根達郎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2/23 出久根達郎『東京歳時記—今が一番いい時』読了。さりげない日常のひとこま、ひとこまが、暖かく仄かな光に浮かび上がる。そのひとつひとつが「一番いい時」なのだと思い知らされる&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062175231/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062175231&quot;&gt;それでも三月は、また．講談社．2012&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;3/14 「それでも三月は、また」読了。3.11以降を生きることについての17作品を収めたアンソロジー

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 生きることは、それ自体が、大いなるよろこびであるはずなのですから from 神様 2011 by 川上弘美 from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
3/16 QT 歴史の積み重ねが知恵を生み、突破口を徐々に押し開きつつあるわけだ。／だからこそ、ぼくらはなおも克服を目指すべきなのだろう from RIDE ON TIME by 阿部和重 from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 希望の芽は、最初はとても小さく、ささやかで、頼りなげに感じられる。実現できるかどうかもわからない。だが、最初の一歩を踏み出せば、具体的な形を伴った可能性が姿を現す from ユーカリの小さな葉 by 村上龍 from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 希望の芽は、個別に、そして確実に生まれている from ユーカリの小さな葉 by 村上龍 from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 多和田葉子「不死の島」は重く不吉なハードブロー。巻末のデイヴィッド・ピース「惨事のあと、惨事のまえ」も重い。「この地震が収まることなどない」との一節が胸に刺さって抜けない from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 3.11を、どう捉え、描くか。池澤夏樹「美しい祖母の聖書」や古川日出男「十六年後に泊まる」、佐伯一麦「日和山」のように、3.11そのものを題材とした作品に惹かれた。てらいのない直球勝負 from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
3/17 巻頭には谷川俊太郎の詩「言葉」。何となく選手宣誓を思わせる作品。大会長の開会宣言ではなく。そこがやっぱり谷川らしいと思う from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 重松清「おまじない」に寺山修司の言葉を思う from それでも三月は、また QT @terayamasyuzi: 歴史をかえてゆくのは革命的実践者たちの側ではなく、むしろくやしさに唇をかんでいる行為者たちの側にある&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 小川洋子「夜泣き帽子」、川上未映子「三月の毛糸」、いしいしんじ「ルル」、明川哲也「箱のはなし」。なにか共通するものがあるような。例えばライナスの毛布。モノの感触に耽溺するうちに救われてゆく心 from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 川上弘美「神様 2011」。こういうアプローチもあったかと感心。それもオリジナルの「神様」が独特の雰囲気を構築し得ていたからであろう from それでも三月は、また&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
同日 QT 忘れることはできないと思ったの。でもそのほかのことではきっと笑えると思う。だから、ぜんぶをなくしたわけではないのよ from ピース by 角田光代 from それでも三月は、また&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4524263217/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4524263217&quot;&gt;日本甲状腺学会（編）．バセドウ病治療ガイドライン2011．南江堂．2011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;3/24 日本甲状腺学会（編）『バセドウ病治療ガイドライン2011』読了。 バセドウ病の妻と生きるボクにとっては必読の一冊。自分の無知と誤解を思い知らされた&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4006032374/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4006032374&quot;&gt;小倉紀蔵．心で知る、韓国．岩波現代文庫．岩波書店．2011&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;3/31　小倉紀蔵『心で知る、韓国』（岩波現代文庫）読了

&lt;p&gt;同日　韓国。好悪を問わず、かつてない関心の高まりに、その表層を撫でまわすような言説がいく度となく繰り返される今日。小倉先生は敢えて、その深みに様々な角度から光をあてる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日　韓くにの民の心、身体、愛、美、文化、人間関係、社会、言葉、宗教、空間、時間、他者。そして聖なる都市、ソウル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日　QT 日本と韓国は敵やライバルという関係だけでなく、ともに同時代の問題を抱えている「問題共有者」としての関係を構築できるのではないか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4/1　QT 相手の成功や失敗から大いに学んで、自分のためにする。このような関係を、遠くの欧米ではなく、隣国と構築することにどれほどの利点があるかを、きちんと認識すべきなのである&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;from &lt;a href=&quot;http://twitter.com/WaiNeco/&quot;&gt;http://twitter.com/WaiNeco/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:subject>小説・評論・エッセー</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
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<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T12:22:52+09:00</dc:date>
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<title>矮猫亭句帖2001</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/03/2001-bb41.html</link>
<description>久しぶりに現代詩フォーラムに投稿しました。昨年詠んだ俳句16句を収めた矮猫亭句帖...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりに現代詩フォーラムに投稿しました。昨年詠んだ俳句16句を収めた&lt;a href=&quot;http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=249270&amp;filter=cat&amp;from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26cat%3D3&quot;&gt;矮猫亭句帖2011&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>詩・短歌・俳句</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/03/post-945b.html">
<title>２月の鳥たち（ツィートまとめ）</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/03/post-945b.html</link>
<description>１（水）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ、ハクセキレイ、ドバト、ハ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１（水）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ、ハクセキレイ、ドバト、ハシブトカラス。頭の中のことに気を取られて、ずいぶん鳥たちを見落とした気がする。そんな時こそ空を見上げたほうが良いのだろうに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４（土）、今朝の鳥たち。昨日はドバトを、一昨日はハシブトカラスを見ただけ。本当はそれしか気づかなかったということなのだろう。心を亡くすと書いて忙しいと読む。改めて思い知らされる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７（火）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、雨のせいか、ハシブトカラスのみ。こんなとき鳥たちは何処に身を潜めているのだろう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８（水）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ハシブトカラスとドバト。実は玄関を出て程なく、目の前を横切り空の高みに消えていったスズメ大の鳥がいたのだが、余りに速くて鑑別できなかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０（金）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ドバト、ハシブトカラス、ムクドリ（たぶん）、スズメ（たぶん）、ヒヨドリ（たぶん）。久しぶりに早起き。いつの間にか日の出がずいぶん早くなっていることに驚く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、昨日の朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ。木曜日は空き時間に韓国語を勉強することにしている。そのせいもあって、ついついツィートし忘れた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２（日）、鳥たち。きのう所沢市民体育館で出会ったのは埼玉県のマスコット、コバトン。ヒバリちゃんには会えなかったけど、トコろんとゾウキリンが来ていた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、今朝の鳥たち。床屋に行く途中で出会ったのは、スズメ（たぶん）、ヒヨドリ、ドバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、鳥たち。午後から妻と八国山へ。ヒヨドリ、ヤマガラ、エナガ（たぶん）、ハシブトカラスと出会う。帰り道ではスズメ、ハクセキレイも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、あー、カルガモ（たぶん）にも会った。柳瀬川の里橋&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１３（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ハクセキレイ、スズメ（たぶん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１４（火）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、キジバト、ヒヨドリ、ドバト、ハクセキレイ、ハシブトカラス。近所の老犬の餌を巡ってバトル勃発。数に勝るムクドリがキジバトを追いやった様子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５（水）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、ハシブトカラス、ドバト、スズメ。今日もムクドリたちがドッグフードの残りをせしめていた。あるじは犬小屋でこともなげに大あくび&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１６（木）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ハクセキレイ、ハシブトカラス、ヒヨドリ、ドバト、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１７（金）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、スズメ、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス。玄関を出ると先ずムクドリに出会う。ここのところそんな日が続いている。老犬のいる家の周辺が格好の溜まり場になっているらしい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９（日）、今日の鳥たち。ランニング中に出会ったのは、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス、ハクセキレイ、オナガ、メジロ。多分もっと出会っているのだろうが、道にじゃれるのに精一杯で見逃しているのだろう。ごめんね、鳥たち&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２１（火）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ドバト、ヒヨドリ、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２２（水）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、シジュウカラ（たぶん）、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２３（木）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２４（金）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ムクドリ、ハクセキレイ、ドバト、ハシブトカラス、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２６（日）、今日の鳥たち。ランニング中に出会ったのは、シジュウカラ、ヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、ムクドリ、ハクセキレイ、キジバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２７（月）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、スズメ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ドバト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２８（火）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ドバト、シジュウカラ、スズメ。実はその前にメジロにも出会った。さえずり声に誘われて窓から覗いた小庭。ヒメシャラに二羽、翼を休めていた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２９（水）、今朝の鳥たち。通勤の途中で出会ったのは、ヒヨドリ（たぶん）の声だけ。もっとも雪で空を見上げる余裕もなかったが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同日、今日の鳥たち（？）。所沢市広報マスコット・ひばりちゃんが紹介する&lt;a href=&quot;http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/enjoy/kids/hibari/kikaku/hajimete/index.html&quot;&gt;「ところざわ　はじめてものがたり」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;from &lt;a href=&quot;http://twitter.com/WaiNeco/&quot;&gt;http://twitter.com/WaiNeco/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ネイチャー</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2012-03-03T16:15:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/02/post-c4f9.html">
<title>１月の鳥たち（ツィートまとめ）</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2012/02/post-c4f9.html</link>
<description>３（火）、今日の鳥たち（午後４時ころ）。旧芝離宮公園で見かけたのは、コサギ、カワ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３（火）、今日の鳥たち（午後４時ころ）。旧芝離宮公園で見かけたのは、コサギ、カワウ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシブトカラス、ドバト、ヒヨドリ、シジュウカラ（たぶん）。あとはハクセキレイ（たぶん）の声を聞いた。管理事務所によるとマガモは未飛来とのこと。少し心配&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５（木）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ハシブトガラス、スズメ、ハクセキレイ、ドバト、ヒヨドリ、シジュウカラ（たぶん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６（金）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ハシブトカラス、ヒヨドリ、ドバト、スズメ。あとはハクセキレイ（たぶん）の声を聞いた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８（日）、鳥たちの翼には、初めて空に挑んだ、その最初の一羽の血が流れている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10（火）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ハクセキレイ、ハシブトカラス、ドバト、ムクドリ（たぶん）。あとはヒヨドリ（たぶん）の声を聞いた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11（水）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ハシブトカラス、ドバト。あとはヒヨドリ（たぶん）の声を聞いた。いつもより１時間ほど遅く出たせいか、スズメにもハクセキレイにも会わなかった。それにしても、いきなりカップ麺の空カップが降ってきたのには驚かされた。見上げると電線にハシブト。都会のカラスはポイ捨てまで学んでしまったようだ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;13（金）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、スズメ、ムクドリ、ハシブトカラス、ドバト。あとはヒヨドリ（たぶん）の声を聞いた。今日もそうだが、遅く家を出ると、なかなかハクセキレイに会えない気がする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;16（月）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ヒヨドリ、ハシブトカラス、ドバト。あとはハクセキレイ（たぶん）とシジュウカラ（おそらく）の声を聞いた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;17（火）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ハシブトカラス、スズメ、ムクドリ（たぶん）、ドバト。あとはヒヨドリ（たぶん）の声を聞いた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;18（水）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ（たぶん）、ドバト、ハシブトカラス。あとはヒヨドリ（たぶん）の声を聞いた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;22（日）、今日の鳥たち（12～16時ころ）。ヒヨドリ、ハクセキレイ、ハシブトカラス、ドバト、キジバト、スズメ、シジュウカラ、メジロ（たぶん）。今日は今シーズン初の30キロ走。航空公園を16周しました。鳥たちのお蔭で楽しい3時間&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;25（水）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ヒヨドリ、ドバト、スズメ。いつもより30分ほど早く、夜明け前に出たせいか余り鳥たちに出会えなかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;26（木）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ドバト、ハシブトカラス。あとはムクドリ（たぶん）とヒヨドリ（たぶん）の声を聞いた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;27（金）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ（たぶん）、ハクセキレイ（たぶん）、ドバト、ハシブトカラス、ヒヨドリ、スズメ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;29（日）、今日の鳥たち（10～14時ころ）。ヒヨドリ、ハシブトカラス、ドバト、スズメ。今週も航空公園でLSD、35キロ走りました。ホントはもっと他にも鳥たちを目撃したのかも知れない。なにしろ北風が強くて余裕がなかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;30（月）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ、ドバト、ハシブトカラス、スズメ。あとはヒヨドリの声を聞いた。最近はムクドリの姿が目立つような気がする。その分ヒヨドリを見ない。声は聞こえるのだが…。いった何処にいるのだろうか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;31（火）、今朝の鳥たち。通勤中に見かけたのは、ムクドリ、ハシブトカラス、ドバト、ヒヨドリ、スズメ。あとはハクセキレイ（たぶん）の声を聞いた。「鳥たち」は自宅の玄関を出てから出会った順に書くことにしている。それが、ささやかな出会いへの、礼儀であるような気がして&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;from &lt;a href=&quot;http://twitter.com/WaiNeco/&quot;&gt;http://twitter.com/WaiNeco/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ネイチャー</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T12:39:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/09/post-7224.html">
<title>秋の高麗郷から</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/09/post-7224.html</link>
<description>久しぶりに日高市・高麗郷を訪ねる。 曼珠沙華　倒木の根の間から まずは巾着田。台...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりに日高市・高麗郷を訪ねる。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;曼珠沙華　倒木の根の間から&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
まずは巾着田。台風15号の爪痕か、折れ枝、倒木が目立つ。高麗川を挟んだ対岸には小規模ながら土砂崩れの跡すら見受けられた。それでも曼珠沙華は真っ赤に咲き誇り旺盛な生命力を見せつける。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;秋の蝶　仁王の鼻に羽休め&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
少し足を延ばし聖天院参拝。急峻な石段を登ると巨大な仁王像が睨みを利かせている。キタテハだろうか。仁王の凄みをものともせず目の前をひらひらと舞い、ついには鼻先に羽を休める。ちっぽけに見えるチョウだが、むしろ人の思惑こそ自然の前ではいかほどのこともない。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;川風に羽黒蜻蛉の睦まじく&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
高麗神社を拝し家路につく。30分ほど歩いたところで足休め。阿里山カフェに立ち寄る。テラスから見下ろす高麗川。二羽のハグロトンボがじゃれ合うように飛ぶ。もっとも「じゃれ合うように」と見るのも人の思惑に過ぎない。今日を生き抜き、次世代に命をつなぐ。自然は、ただ、そのようにある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>詩・短歌・俳句</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2011-09-25T22:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/08/post-689f.html">
<title>この夏はなかなか豊作でした</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/08/post-689f.html</link>
<description>最近１ヶ月ほどの間に読んだ本たち。なかなか豊作だったなぁ。 高柳芳恵 『葉の裏で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近１ヶ月ほどの間に読んだ本たち。なかなか豊作だったなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fentity%2F%E9%AB%98%E6%9F%B3-%E8%8A%B3%E6%81%B5%2FB004LRM2J0%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dep_sprkl_at_B004LRM2J0%23&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399&quot;&gt;高柳芳恵&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=yneco-22&amp;l=ur2&amp;o=9&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036346601/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4036346601&quot;&gt;『葉の裏で冬を生きぬくチョウ―ウラギンシジミ10年の観察』（偕成社、1999）&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4036346601&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成虫で冬越しをする日本には数少ない蝶の１つ、ウラギンシジミの10年に及ぶ観察の記録。児童書然とした作りもあって「理科」が好きだった子供のころが思い出されワクワクした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fentity%2F%E5%92%8C%E5%90%88-%E4%BA%AE%E4%B8%80%2FB004LR9OU0%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dep_sprkl_at_B004LR9OU0%23&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399&quot;&gt;和合亮一&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=yneco-22&amp;l=ur2&amp;o=9&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/402250885X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=402250885X&quot;&gt;『詩の邂逅』（朝日新聞出版、2011）&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=402250885X&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;震災、津波、原発事故…。未曾有の事態に揺れる福島で詩人が出会った７人の被災者たち。詩と対話とからなる本書は、同じ命運を生き抜こうとする魂の出会いと、その出会いを糧とした危機の克服の記録と言えよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fentity%2F%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%AE-%E5%8F%B2%E4%BB%A3%2FB003UWPM4O%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dep_sprkl_at_B003UWPM4O%23&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399&quot;&gt;こうの史代&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=yneco-22&amp;l=ur2&amp;o=9&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/457583940X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=457583940X&quot;&gt;『この世界の片隅に』新装版・前編&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=457583940X&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575839418/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4575839418&quot;&gt;同・後編（ともにアクションコミックス、2011）&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4575839418&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれ読もうと以前から思っていたのだが、ドラマ化を機にということであろうか、従来より三割ほど廉価な新装版が出版されたので買ってみた（ドラマは見るの忘れた）。戦争という非常事態にあっても人は日々の暮らしを重ね、喜怒哀楽のうちに生き死にする。こうした当たり前だが忘れてはいけないことを思い出させてくれる作品だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fentity%2F%E8%8F%85%E9%87%8E-%E5%BE%B9%2FB004L2GN9U%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dep_sprkl_at_B004L2GN9U%23&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399&quot;&gt;菅野徹&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=yneco-22&amp;l=ur2&amp;o=9&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794211287/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=yneco-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4794211287&quot;&gt;『町なかの花ごよみ鳥ごよみ』（草思社、2002）&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4794211287&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この著者は一体どのような暮らしをしているのだろうか。生きものに関する知識の豊富さ、見識の高さはもちろんのこと、自宅周辺を隈なく知りつくすほどの地道で長期にわたるフィールドワークには圧倒される。それだけではない。フランス文学や漢詩を中心に洋の東西を問わず古典にも精通しており、一体どのように時間を捻出しているのだろうと思わせられる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>詩・短歌・俳句</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/08/post-d80b.html">
<title>盂蘭盆会三句</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/08/post-d80b.html</link>
<description>仮住まい我には詣る墓もなく 夏つばめ塔婆の高さ測るよに 抱腹の態で果つるや油蝉 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;仮住まい我には詣る墓もなく&lt;br /&gt;
夏つばめ塔婆の高さ測るよに&lt;br /&gt;
抱腹の態で果つるや油蝉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある夕暮れのこと。お盆と言っても都会では親戚付合いの廃れた昨今、詣るべき墓も精霊棚もなく、せめても近隣の地蔵堂霊園を訪ねてみた。コウモリと競うように飛ぶツバメに驚かされた&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>詩・短歌・俳句</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
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<item rdf:about="http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/08/post-03a4.html">
<title>真夏のシュプレヒコール</title>
<link>http://jnara.cocolog-nifty.com/yneco/2011/08/post-03a4.html</link>
<description>久しぶりに詩（らしきもの）を書いてみました。やむにやまれずという感じです。ご笑覧...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりに詩（らしきもの）を書いてみました。やむにやまれずという感じです。ご笑覧下さい。矮猫&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;真夏のシュプレヒコール&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;8.6、広島。原爆犠牲者慰霊平和記念式典&lt;br /&gt;
同日、三里塚。天神峰現地闘争本部（通称・団結小屋）、強制撤去&lt;br /&gt;
同日、ロンドン。警察に射殺された男の追悼集会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8.7、お台場。反「韓流」非合法デモ&lt;br /&gt;
同日、福島。「がんばろう！ふくしま」第33回ふくしま花火大会&lt;br /&gt;
同日、西武池袋線。落雷により５時間運行停止。乗客多数、車内に閉じ込められる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8.8、ニューヨーク。ダウ工業株平均株価5.55%下落&lt;br /&gt;
同日、ロンドン。市内各所に暴動拡散&lt;br /&gt;
同日、ソマリア。首都モガディシオに飢饉避難民数千人押し寄せる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8.9、長崎。原爆犠牲者慰霊平和祈念式典&lt;br /&gt;
同日、東京。日経平均終値9000円割れ（下落率は1.68%）&lt;br /&gt;
同日、旧制長崎県立瓊浦中学校。最後の同窓慰霊会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュースの向こう&lt;br /&gt;
呼び交わされる声に&lt;br /&gt;
耳を澄ます&lt;br /&gt;
その声の&lt;br /&gt;
核心を聞き定めて&lt;br /&gt;
本当のことだけ&lt;br /&gt;
響かせたい&lt;br /&gt;
涼しい胸に&lt;br /&gt;
凛とした声音で&lt;br /&gt;
シュプレヒコールを&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>詩・短歌・俳句</dc:subject>

<dc:creator>ならぢゅん </dc:creator>
<dc:date>2011-08-16T23:29:11+09:00</dc:date>
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